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かつての言葉たち  作者: 蠍座の黒猫&につき
7/24

あべこべ/

掲載日:2014/11/16 20:37

そのまま載せてます。

あべこべにしてみたら

きっと面白いだろうと

言葉と言葉を並べてみたら

なんだか 悲しくなってしまって

困ってしまった




雨が降って花が散る

花が散って雨が降る


瑞々しい身体が自然の風に目覚める

エアコンの風に乾かされた埒もない心


君が見たから僕は好きになった

僕が好きになったから君が見た


手足が冷たいから温かくなりたいと思った

暖かくなりたいと思ったから手足が冷たくなった


ラーメンが冷めてしまったからさよならと言った

さよならと言ったからラーメンが冷めてしまった


ボタンがとれていたからその服を諦めた

その服を諦めたからボタンがとれてしまった


あなたが好きだろうと思ったから春を待った

春を待ったらあなたが好きになるだろうと思った


わたしの切望するあなた

あなたは切望しないわたし


果てしない一方通行の果てに 微かな震えを残して人は逝く

激しい振動から発して 行き止まりの往来で放り出される


何処まで行っても私

あなたから見えない此処

わりと気に入ってます。取りあえずあべこべにしてみようとやってみたら、本当に困った感じになってしまったやつです。最後の方はダークサイドへ↓

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