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学園編 模擬戦スティーグ=ロイドVSティオ=ルークス

 ーーーーー闘技グラウンドーーーーー

「では次の試合に入る、スティーグ=ロイドVSティオ=ルークス両者前へ」


「次は俺か?さてどんなやつかな」


「頑張ってねルークス‼︎」


「ああ任せろってまぁ見てなって」


  そう言ってルークスはスティーグ=ロイドさんの所へ歩みいっていった彼の背中から放たれるオーラは慢心にも見える


「ルークス・・・君は」


  ポンっと肩に手をかける衝撃が走った


「うむ彼は何かを抱えてるかもしれんなけど今はまだわからない今は見守っていくしか無い」


「そそフランの言う通りだよ彼には何か危うい感じがするけど何かあったら僕たちで止めればいいのさ」


「うん、そうだねフランとウラの言う通りだね今はまだ何も無いからね・・・けどルークスは何か抱えてる僕たちに打ち明けてくれるかな」


  俺はこの学園でトップになるんだこんなところで負けてたまるものか絶対にな、どんな相手だとしてもな


「俺の相手があんたか、悪いが俺が相手になったこと後悔するんだな」


「初対面の相手に随分の言い草だなけど僕も負けない気持ちで挑ませてもらうよ」


「さて二人とも準備はいいか?」


「大丈夫です」


「俺も大丈夫だいつでもいいぜ」


「では第4回戦模擬戦始め‼︎」


「行くぜ俺の武器はこの爪だ、はぁぁ始めから飛ばすぜスクリュークロー」


 ティオ=ルークスは身体をひねりながら勢いをつけてスティーグ=ロイドに斬りかかっていった


「ガード魔素術発動ウィングガード‼︎」


 スティーグ=ロイドは左手をかざし、魔装武器の指輪を使い魔素術を発動させた、スティーグ=ロイドの前に緑の光を放つオーラがティオ=ルークスの攻撃を防いだ


「チッ厄介なやつだぜ、指輪って事は前衛、後衛にもなれるスタイル」


「ご名答だよけど主に前衛を担当だけどね?さあ行くよ、ライトニングアロー」


  スティーグ=ロイドは手を上にかざすと、上に光の矢が10本出現した


「避けきれるかな、はぁぁぁあ」


「くっ舐めんなよビーストモード」


  ティオ=ルークスの身体から赤いオーラが放たれる


「なっ、速い」


  あっという間にライトニングアローを破壊しスティーグ=ロイドの後ろに回り込んだ


「ダメだ、展開が間に合わない」


「これで終わりだ疾風斬」


「ぐわぁぁぁあ」


「そこまで勝利あり、勝者ティオ=ルークス」


「流石だねルークスすごく強いね」


「当たり前だこんなところで負けるほど俺は弱くねぇよ」


「ルークスよその発言はあまり良くないぞ、相手に失礼だ」


「これは失言だったな訂正する」


「まぁまぁ落ち着いてって次の試合が決まるんじゃ無いかな、あと2組だね」


「うん、もうすぐで俺の番かな」


「相手がどうあれ頑張れよ」


「では次の試合を開始する」



読みにくいかもしれませんけど頑張っていきます‼︎

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