食材探索2
凄い急にPV伸びててビックリ!
現在コカトリスと戦闘中。でもこれがまぁ強い!!特に石化の能力とかヤバイ。コカトリスの視線から外れると能力が解除されるっぽいんだが、相手は鳥だ。
空を飛んだりするのだ。こうなってくると攻撃手段が限られてくる。まぁ全く攻撃出来ないわけでは無いから良かったが...。
....取り敢えず、今は攻撃に専念する事にしよう。まずインベントリから石や岩、投げれそうな物を選ぶ。後は簡単、投げるだけ。
「落ちろやぁ!!オラオラオラオラァ!」
「グギャ!? ガッ!? ギャン!?」
5投中3投がヒットした。狙い通り羽に穴が開き地面に降りてきてくれた。
「降りてきてくれた所すぐで悪いんだがドロップ品になってくれ!!」
確か火とか炎系の攻撃で止めを刺すとドロップ品が変わってしまうから大槌の能力は確か使っちゃ駄目だったんだよな?かっこいいんだけどなぁエフェクトが。
まぁ今回の目的はコカトリスの肉と卵だ。だとしたらだ...大槌で叩き潰したらミンチとかにならないよな?それにコカトリスはレアエネミーだから出会うのに20分位かかるんだが。
「まぁやってみるしかないか。せいっ!!」
「トドメはもらうぜ兄貴!」
茜が放った攻撃が止めにちゃんと成ったらしくポリゴンに変わった。落ちているドロップを拾ってインベントリに入れ、拾ったアイテムが何か確認をする。
「今回のドロップは羽と嘴か。」
「ハズレだな兄貴。次を探しに行こうぜ?」
「おっけー。俺は魔法スキルのレベルを上げをしながらコカトリス探すことにするよ」
コカトリスを倒すこと約7回。やっと肉が1つドロップした。最初はもっと簡単に落とす(ドロップ)と思ったんだがそんな事はなかった。
「狩るのに7分かー。兄貴に渡した武器、強化してから渡せば良かったなー。あ、そういや兄貴今職業何にしてんだ?」
「武器の強化?職業?まだ何にもしてないぞ?戦ってばっかだったからな。全部後回しにしてた。」
「...え?正気なの?このゲームきちんと楽しむ気あるの?」
うっ。そこで言わなくても...。それに俺は戦ってるだけで充分楽しいし。
と、喉からでかかった言葉を飲み込みほかの返答を考える。
「すまん!チュートリアル飛ばしたから知らなかった!」
俺は全て正直に白状する事にした。今頃後悔してももう遅いのだから...。
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