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レアクエスト 3

大変お待たせしました。

良く考えたらなんで毎朝爺ちゃんと模擬戦しなきゃいけないんだ?

もう日課になってて疑問すら抱か無かった。

っと。危ない危ない。

余計な事考えてたせいで蹴りを避け損ねるところだった。

ふぅ。俺の戦い方は基本は軟だ。剛ではない。

軟曰くの剛を制す。そんな感じの言葉があったはずだ。


「【闘気】」


「ん?何じゃ闘気を使えるんかお主。ではワシも使わせてもらうとしよう」


相手の爺さんも闘気を使う。

ん?なんか俺の闘気何かが違う。

良く目を凝らして観察する。見る。観る。視る。

......わかった。闘気を使うと赤いオーラが出るんだが俺のは出てくるがままの垂れ流しだがそれに比べて爺さんの方は何と言うか無駄がない?と言えばいいのかな?

まぁ上手く表現出来ないがそんな感じだ。

結論。闘気ってある程度操作できるんじゃね?


「さっそくやってみよう。」


無理やり相手の攻撃を弾いてから後ろに下がって距離をとる。

さて、と赤いオーラに意識を向けてみる。

んー?む、難しいな。

取り敢えず右腕に集めるイメージを頭の中で浮べながらオーラに意識を向ける。

おぉ?なんか上手くいったぞ?

取り敢えず大分近くに来ていた爺さんに右腕で迎撃してみることにする。


「そぉい!」


ズガアァァァァァアアアアアン


へ?なんか衝撃波が飛んだぞ?

変わりに貯めたオーラが大分減ってしまったが...。



まぁいっか!結果オーライだ!

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