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VS 技巧のドッペルゲンガー 4

評価を下さった方々、感想を下さった方々、とても励みになっております!それではどうぞ。

あぁ。なんか今絶好調だわ。


ドッペルゲンガーにラッシュを決める。

胸、肩、左脚、頭、鳩尾、と順番に全身を使って攻撃を当てていく。


「ガッ!ギャ!グキャア!!ゴガッ!?ガギャアアアア!?」


相手が吹き飛ぶ。

いい吹き飛び方だ。

地味に受身を取っている所がプラスだな。

さて、フィニッシュと行こうか。


「だが決定打となる武器はPKを倒した時と同じ様に地面と関節技しか無いけどな。」


素早く飛んでいったドッペルゲンガーの腕を掴む。

まずは背負い投げをする。


「ガハァ!!」


受け身なんて取らせねぇぞ?

次に、怯んでるうちに足を取りちょっと強引だけど振り回して木の幹に頭を叩きつける。


「ガギャアアアア!?」


うわぁお。痛そうだ。

だが悲鳴がワンパターン過ぎやしないか?


ふむ...。もうちょいかな?


「立ち上がろうとしてる所悪いけど止め刺させてもらうぞ?」


よろよろと立ち上がった所にハイキックを決めてまた地面にキスをさせる。

さてと、まずは相手の背中に跨り背骨を固定する。

次に首を両手で上に向かって引っ張る。

苦しそうだけど直ぐに楽にしてやるよ。


仰け反ってる所に一瞬力を緩める。

相手が酸素を取り込もうとして下を...... ってコイツモンスターだったんだった!?

やっべぇ、やらかした。

反撃に裏拳が来るが反射神経が働いてくれたお陰で相手の腕を掴めたのでそのままへし折る。


「グギィ!?ガガ...グ....。」


よし。今度は反撃が来ない様に折ってない腕も固定する。

ふぅ...そぉい!


バキィ!!


首がへし折れて生々しい音が周囲に響く。

それ以降敵が動かなくなる。

勝った...のか?


うん。勝ったな。



「よっしゃあ!勝った!!」

感想等を頂けるとモチベーションが上がります。


少々宣伝を。


こちらの作品も読んで頂けると有難いです!!


もう召喚しないで!!

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