俺の妹達って意外とエグい性格してると俺は思う
2日連続更新。
頑張ってますよー。
スキルのレベル上げを初めて約4分。
妹の所に着いたんだけど......。
「や、やめてくれぇ!がフッ!?ちょ、まっ、グへぇ!?。」
アイツ、マリンに杖でボコられてた。
...ちょっとだけ可哀想な気がしてきた。
「クソッ!調子に乗るなよ!チャージさえ溜まればお前らなんて一撃なんだからな!」
「あーはいはい。そんな嘘言ってると死ぬわよ?さっきから弓が光ってるだけじゃない!」
ほんとうだ。アイツの弓、まだ光ってやがる。チャージとやらはどんだけ遅いんだよ。もう5分位経ってるはずだけど...。まぁいっか!
「おーいマリン!!」
「あ!お兄ちゃん!取りこぼしが居たから殴っといたよ。早く殺っちゃってよ。」
「お、おう。分かったぜ。」
「クソがっ!なんでこんな運が悪ぃんだよ!うぎゃああああ。」
木の上から飛び蹴りを喰らわせてやったぜ。結構高い木からのキックだから相当痛い筈。所謂、ライダーキックって奴だな。
さぁてと!トドメだ。って、あれぇ!?もう死んでる。
「おぉう。お兄ちゃんってえげつないね。」
え?それお前が言う?相手の事を嬲ってたのに?えぇ...?
「何ドン引きしてんのよっ!」
「いやだってさ?俺は敢えてこう言いたい。 ブーメラン 。」
「うぐっ。否定が、出来ないっ!?」
「まぁそんな事よりさ。あそこの黒い靄何?さっきからスゲェ気になるんだけど?マリンの魔法かスキルなのか?」
「え?どれ?」
「後ろのアレだよ。ちょっとずつ増えてってるだろ?」
「えーっと、どれどれ.....ッ!?ヤバイ、今すぐ逃げるわよ、お兄ちゃん! 」
「え?何でだ?あの黒い靄って逃げなきゃいけない程やばいのか?」
「あそこの黒い靄はこのフィールドの裏ボスとか言われてるドッペルゲンガーって魔物が現れる時に出てくる靄だよ!」
え?何この急展開。PKの次は裏ボス?マジかよ...。
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