緊張作業
掲載日:2025/10/12
穴空けは、緊張する作業ですね♪
毎回の事ですが枚数が、ある一定の数を越えた場合、原稿は紐で閉じるのが一般的です。
公募によりマチマチですが、十枚未満ですとホチキスOrダブルグリップという取り返しがつく綴じ方なんですよね。
『取り返しが……』と云いますのは、紐で綴じる時は、パンチで穴を空けなければ当然成立しない、という事です。
長年この穴を空ける作業をしていますが、ズレが生じてしまうものなら全てが台無しになりますので、かなり緊張してしまいす。
同じ枚数で原稿を重ねては位置もしっかり定めまして、迷わずにパンチを作動させるのですが、それだけで二分はかけてしまうわけです。
(平気か?
問題無いか?
ずれてへんか?)
原稿をパンチにセットしたまま、打ち込むまでが長い長い……話の続きを考えるよりも時間をかけています。
枚数が百近い時には、全てに穴を空けるまで三十分はかかりるんですから、気が遠くなりますよね。
しかしながら、穴を空ける作業を済ましますと後は紐綴じ、封筒記入といった、まあまあ楽な工程です。
緊張はしますが達成感を抱く事が出来る作業ですので、刺激を感じながら穴空けを楽しんでいきたいですね。
全て終わらせると安心します♪




