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洞窟、ダンジョンと言ったら、

久々に予約投稿のために投稿済み作品一覧を見たら、連載中ってなってる作品が10個くらいあって、作者の継続できる力のなさを感じました。

結果が出ないってつらい事なんですよ、、、。


ということで!

まだブックマーク登録や評価がお隅出ないことはお願いします!(商人魂(社畜だけどな

少年がヘシオスたちを探している間、ヘシオスはとても少年の近くにいた。

だが、口が開かないために助けを呼ぶことができない。


簡単に順を追って説明しよう。

まず、ヘシオスは罠にはまったのだ。

上から麻痺毒の塗られた細い針が振ってきて、それが肩に直撃。


動けなくなったヘシオスの脚を地面から突然現れた白い手がつかむ。

そして、地中に引きずり混んだ。


そう。

今、ヘシオスは地中にいるのだ。

それも、少年のほとんど真下。

だが、合図も送ることもできず、ヘシオスは地中の奥へ奥へと引きずり込まれていく。


ボトッ!

突然空中に放り出され、ヘシオスは地面に落下した。

さっきまで地中にいたはずなのだが、なぜ駆虫に?

そう思ったヘシオスではあったが、そんなことを考えてる場合でhがなかった。


「「「「グルルルルウルrッ!」」」」

うなるような獣の声。


その獣は銀色や金色など光を反射する色の毛を持っており、毛が硬そうである。

種族名はメタルウルフ。

ランクはC.

ただ、この魔物も群れでの連携を得意とするため、連携が入るとAランクでもおかしくはないとされている。


「うわぁ。これは死んだな。みんな、さようなら!」

そんな諦めの言葉を発するヘシオス。


駆け出しの冒険者であったヘシオスにとっては、ランクC等絶対に勝てない相手。

Aランクになると、瞬殺されるほどの強さになるのだ。


そう。

今まで強い人たちばかりで分からなかったかも知れないが、Bランクの2、3階層でやられていた冒険者たちだって十分強いのだ。

洞窟にいるモンスターたちは、場所特性やら餌に人間や魔族を食べさせられるやらで強さがおかしくなっているだけなのだ。

決してBランク冒険者をなめてはいけないのだ!


「「「「グルルルウルッ!!」」」」

メタルウルフはヘシオスの魔に並ぶ。


だが、魔の前をウロウロするだけで一向に襲ってくる気配がない。

何が原因なのかと思い、ヘシオスが後ろを見ると、そこにはヘシオスに安心をもたらすモノがあった。


「この明るさ、そして暖かさは、聖域!?」

ヘシオスは驚きのこもった声を発しながらも光源に向かう。


高原に向かうと、そこには小さな噴水があった。

そして、その前には1つの宝箱がある。

ヘシオスは恐る恐るその宝箱に近づいた。


「開けて、いいかな?」

そう言いながらも、すでにヘシオスは宝箱に手をかけている。


ヘシオスが力を込めると、

ギィィィ

と重い音がして蓋が開いた。

中には、


「巻物?」

ヘシオスは中に入っていたもを拾い上げながらつぶやく。


巻物という単語がぴったりなモノが入っていた。

忍者とかが加えてそうである。

ヘシオスはその巻物を縛っていたひもを解く。


シュルルルッ!

巻物が開いたかと思うと、


《場所特性『万能魔法:ランクA』を獲得しました》

《これにより場所状態『魔法の最高峰:ランクA』が構成されます》

《10%、20,、、、、100%構成が完了しました》


そんなシステムメッセージが響く。

ヘシオスは首をかしげた。

なぜなら、


「万能魔法って何?」

万能魔法を知らないからである!

すいません。

トラックバック機能が廃止されたと聞いて急いで付け足しで書いています。

、、、あの。

トラックバック機能って何ですか?(機械弱々な作者

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