表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
春夏秋冬  作者: 水白イリヤ
20/22

繋詩:完全

それを極めた者は6個の原型を残した

観測、空間、服従、世界、蘇生、幻想

その技は『完全(パーフェクト)』と言われた

「て、ゆーこと」

「つまり俺が使った『完全蘇生(パーフェクト・ファイブ)』その中のひとつか」

俺は後ろ向きの全神に話した

「今完全に使われている『完全(パーフェクト)』は八千代の観測、ギルガメッシュの服従、そして私の空間」

「あと俺の蘇生ですか」

「そう、私の目的は全ての『完全』をこの目に納めること、残りの世界と幻想を使用出来る逸材は数人いる」

「....それで俺を呼んだ理由はそれだけですか?」

「もちろん違う、つまりはその逸材を探して欲しいの」

「なるほど....分かりました」

「で、今のところいる?」

「....三尾地様...いや、今原目々娘ですかね」

「八千代の妹....無いわ、小さすぎる」

「そうですか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ