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元暗殺者、血の匂いがする恋を始めます。  作者: 璃衣奈
第一章 ゆーびきーりげんまん
21/26

突然の登場人物紹介!〜これまでの日々を振り返って〜

 

鳳凰(ほうおう)(うつろ)

 本作の主人公。世界最強の暗殺者だったが、14歳の夏に電撃引退した。現在は神楽坂学園で“普通”を謳歌している。(でも全然“普通”じゃない)

 とりあえずの目標は神楽坂光貴を堕とすこと。


 コードネーム:『舞姫』

 対の扇を操り舞う姿から付けられた。一部の暗殺者(主に馬鹿やって虚に成敗された輩)は、舞姫と聞くだけで顔面蒼白になって気絶するとか。


 能力:人間離れした身体能力と卓越したバトルセンス。そしてそれらを活かせるだけの鋭い観察眼と狡猾な思考回路。それらが相まって、言葉では言い尽くせないレベルの戦闘力を持っている。基本的に才能マン。


 性格:明るくてサッパリしているけど、飄然とした雰囲気で掴みどころがない。興味のない人間には見向きもしないし、ターゲットをなんの躊躇いもなく殺すしで割とドライ。面白いことや楽しいことが大好き。面白いことがあれば笑うし、なければスンッ……とした無表情。

 神楽坂学園では『お淑やかで穏やかな女の子』を演じていたが、Sクラスとの『第一回!チキチキ⭐︎大逃走』と『第二回!チキチキ(以下略)』と『第三回(以下略)』のせいで、お淑やかではなくなった。ガッテム。

 暗殺者時代は毎日任務が楽勝すぎて酷くつまらなく、表情筋が死んでた。


 容姿:とにかく美少女。腰までの髪は漆黒で、瞳の色は血のような紅。まつ毛バッサバサ。唇はほんのり紅くて白い肌とのコントラストが抜群。体格は小柄で華奢。でも出るところは出て引っ込むところは引っ込んでる。

 一番特徴的なのは紅い瞳。女性経験のない男子がその瞳に覗き込まれたならば、理性を保てず獣と化すだろう。〈byラック〉

 でも本人にその自覚はない。せいぜい「他の人よりちょっと可愛いくらい」にしか思ってない。頼むから気付いてくれ。


 備考:かなりの甘党。飲んだ瞬間吐きかけるレベルの飲み物を普通に飲む。「あれを飲むって彼女のどうなってるんですか……? 人間じゃない……」と、とある店員Aは語った。

 お気に入りにはすごく甘いが、それ以外には氷河期も真っ青な冷たさだとか。

 上に双子の兄達がいる。

 最近の悩みは、指パッチンができないこと。


【神楽坂光貴】

 最近出番がない人。実は神楽坂学園の生徒会長で暴走族【Minuitミヌイット】の総長。神楽坂財閥の御曹司でイケメン。虚について何か思うものがあるようで……? 実は殺されそうになったカワイソウな人。女嫌い。


【水戸千隼】

 実は暗殺者な人。コードネームは『狂愛』。特技は籠絡。老若男女問わず虜にする。男の子なのにめっちゃ可愛い。神楽坂光貴の暗殺に失敗してXにバチクソ怒られた。現在虚に恋してる。


【柊木幸】

 虚専属の情報屋。虚大好き。結構イケメンだけど、虚からは『残念イケメン』判定受けてる。


【Sクラスの面々】

 美形揃い。みんな頭いいし運動もできる。虚のお気に入りに登録されてる。


【X】

 正体不明の人物。いつも黒いコートに黒い狐の仮面をつけてる。虚の元上司。


【逢魔銀河】

 虚にめっちゃ煽られた人。暴走族【Aubeローブ】の副総長。趣味はトラップ作り。

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