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「たまおと16番の?」
「先生、何故、16番は「?」で編もつかないだすか。
実際、例のHPには話しも載ってないだすよ」
たまおの質問に対し、
「たまおくんも鋭いわね。
16番は山手線編とは違うんだけど、
決まってないの。
正確には最初はある編で決まって、
17番が「復活の像」編になったんだけど、
結局、
最初のはいろいろな編の亜種だとされて、
取り消しになったの。
その後、
いろいろ出て、今も論争中なの。
おそらく、
賢明くんの野郎伝説やニタロウ編やカタロウ編も
ここに入れられる可能性あるのよ。
だから、これを真カミサン伝説と論証することは
内容が決まってない以上、
無理だから、これは心配しないでいいわ」
「もう一ついいだすか。
22番の人首酒編はどうだすか」
「これも話しは怖いけど、
どれかと言うとユリ編に近いかもしれないし、
この編も誰も支持していないから、
大丈夫じゃないかしら」
「ありがとうだす、
だば、先生はどれで来ると思うだすか」
「うーん、それはねえ。
あっ、二人入ってきたみたい。後でにしましょう」
「あー肝心なとこだすたのになあ」
「先生、また、イヤミ言われるからでようぜ」
「そうね」
「俺たちも声聞こえるみたいだから出ようぜ、
そうするか?」
結局、もとめたちは浴槽から出ることになった。




