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「賢明の野郎伝説4」

 「今、賢明が言ったことは、

ほとんどのカミサン伝説に当てはまるじゃないか」と

 ふうたが今度はいきなり発言する。

 「でも、オタクらのカミサン伝説や山手線とは違うだろう、

 僕は、共通点を多く探し、

そこから真カミサン伝説を絞って行こうと思ってるんだ」

 賢明が言い返すと、

 「多数の中に真実ありということね」と

 サヤが言う。

 「でも、野郎伝説はカミサン伝説で一番短いだすな」

 たまおが、

 半分バカにしたいい方をする。

 「それに、

 野郎伝説てちっとも怖くないし、つまらないなよな」

 みはるまで言う。

 「ケンタくんたちのカミサン伝説の方が私は面白かったわ。

 少し怖かったし」 

 審査員のひさめまでダメを押すように言う。

 「賢明くんのことだから、この後、何かあるんでしょう?」

 サヤが訊くと、

 賢明はにやりと笑った。


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