表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

302/353

「真カミサン伝説?カタロウ編11」


 「そうだすなあ」

 「まあ、

 それはいいんじゃないか?」

 「そうねえ」

 「うん」

 結局、

 全員が、

 カタロウがその後殺された、

ということを認めることになった。

 「では、話しを続けます。

 結局、

 カタロウの考えのうち、

 30人殺しの犯人とは別の人物にとって、

 カタロウの行動が邪魔だった

ということは正しかった、

ということになります。

 しかし、

 カタロウが、

 その人物に殺されるハズはない

と考えたこと自体は間違いだった、

ということになります。

 そして、

 当然のことですが、

 30人殺しの犯人が

カタロウを殺したわけでもない

という結論にもなります。

 そうすると、

 前にも話したように、

 30人殺しの犯人と生首を運んだ人物が、

 別にいた

ということになると思われますが、

 この点について異論ありますか?」

 永久はみんなの顔を順に見た。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ