表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

268/353

「続たまお、キミカVSふうた、ネネ12」


 「うーん、仮にだすかあ」

 「たまおくーん」

 「たまおくん、仮にでいいのよ」

 キミカとネネは

考えているたまおの顔を覗くように見る。

 「そうだすなあ。

 仮にでいいだすか?」

 「たまおくーん! だめよ」

 「ありがとう! たまおくん」

 「わかっただすよ」

 「たまおくん!」

 「あのだすなあ、

 僕が、

 仮にだったらだすなあ。

 そうだす。

 ユリ編だけは選ばないだすよ」

 「たまおくーん」

 キミカがにっこり笑うと、

 ネネはがっかりした。



 「たまおくんって結構意地悪ね」

 「サヤちゃん、

 結構じゃなくて、凄くだよ」

 賢明はサヤの顔を見て笑った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ