表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

267/353

「続たまお、キミカVSふうた、ネネ11」


 「たまおくん、

 もしよ?

 もし。

 仮によ?

 仮に。

 カミサン伝説の恐怖が狂信だ

としたら、

 たまおくんはどの伝説を残すの?」

 ネネが,

たまおの目を見つめて質問する。

 「あんた、インチキしないでよ!

 そんな目をして、

 たまおくん誘惑しよう

としてるんでしょう!

 たまおくん、

 ネネにひっかからないで!

 仮になんて話し、

 答えちゃだめよ」

 キミカは、

 ネネを睨みつけたあと、

 たまおの目をじっと見る。

 キミカにそう言われたものの、

 「うーん、そうだすなあ」

と言って、

 たまおは少しだけ考えた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ