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「続たまお、キミカVSふうた、ネネ6」


 「ふうた、

 確認するだすが、

 今問題外だ

と言っただすなあ!

 ユリ編のどこが問題外なんだすかなあ。

 僕はいい線言ってる

と思うだすがなあ」

 たまおはにたにた笑って話す。

 「本気なの?たまおくん?」

 ネネが横から口を出す。

 「狂信がテーマだったらだすなあ。

 いい線だと思うだすがなあ」

 たまおはふうたとネネの顔を見る。

 「ちょっと、いいですか?」

 ネネが手を挙げる。

 「はい?」

 「1分だけ、

 ここで耳元でふうたくん

と話し合っていいですか?」

 「どうですか?

 たまおくん、キミカ」

 ひさめ二人を見る。

 「1分ならいいだすよ。僕は」

 「あたしは何分でもいいですよ」

 キミカはそう笑いながら、

ひさめの顔を見た。


 

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