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「続たまお、キミカVSふうた、ネネ5」


 「うん、

 本当は俺たちも最初は何か選びたかったんだよ。

 例えば、

 他に狂信と言えば、

 勘違編がまず思いついたんだけど。 

 けっこう有名だから、

 みんなも知っているよな」

 ふうたがみんなの顔を見ると、

 全員頷く。

 「でも、

 やはり、

 アレも邪心を持ってカミサンに祈って、

それが実現しちゃう話しだから、

 やめたんだ。

 で、

 そうやって、

 探していったら結局なかったんだよね。

 今認定されているカミサン伝説には。

 だから、

 俺たちはそういう結論になったんだ」

 ふうたがそう言うと、

 今度は、

 たまおが、

 「キミカちゃん、

 僕からいいだすか」

と訊くと、

 キミカはにっこりと笑って頷く。 

 「ふうた、他になかっただすか?

 本当にそうだすかあ?

 例えば、ユリ編はどうなんだすか」

 「何とぼけたこと言ってんだよ。

 ユリ編は問題外だろう」

 「そうだすかなあ。

 狂信という点ではアヤメ編に並ぶと思うだすけどなあ」

 たまおは笑った。


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