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脱糞戦隊   作者: 脱糞マスター
3/13

餡子「んー」

餡子「皆を守るって決めて島を出てきたのはいいけど 何すればいいんだ?」

迷う餡子

餡子「さすがに勢いだけで出てくるのはまずかったか..」

突然目の前に現れる茶色扉

すると中から馬のような生き物がでてきた

???「僕は脱糞の妖精ダップルン! 君のサポートをするよ!」

餡子「ダップルン??」

なんだその変な名前と思いつつ目の前に現れた馬のような生き物を見つめる

タップルン「まずお前のやることは1つ!」

餡子「ひとつ?」

ダップルン「そう!世界に散らばる4人の脱糞戦士を見つけること!」

餡子「脱糞戦士....?」

ダップルン「お前と同じ脱糞戦隊だ!」

餡子「俺と同じ力を持つものが他にもいるんだな」

ダップルン「それを見つけて博覧会を倒すことが最大の目的だ」

餡子「なるほどなぁ で、もう誰かわかってるのか?」

ダップルン「脱糞の力は..うーん突然覚醒する 君みたいな決意ができたときーとなかな」

餡子「なるほどなー じゃあ探そうとして見つかる物では無いって訳か」

ダップルン「そういうことだな!」

餡子「なんかー特徴とかないのか?」

ダップルン「だから誰が覚醒するかわからないからな!

まあ脱糞戦士としての特徴ならある!」

餡子「ほうほう」

ダップルン「まずは白き脱糞戦士!黄色い脱糞戦士!緑の脱糞戦士!金色の脱糞戦士!これが特徴!」

餡子「なるほどなぁ...まあゆっくり探していくか...」

ダップルン「まずは腹ごしらえでもいくとするか!!」

餡子「そうだなーせっかくだし念願のマックでも行くかあ」



俺の名前は真島 時雨 (ましま しぐれ)

特に何かしてる訳でもない

学校でも目立ってるわけじゃない

俗に言う陰キャ

時雨「あー早く帰ってゲームしてーなー」

俺には最近ハマってるゲームがある

鬼から逃げて脱出したり逆に鬼になって捕まえるゲームだ

これだけ見れば単純そうに見えるがこれがまた面白い

最近はネットの友達とよくそのゲームをしているがよくやっていた友達が突然「俺は世界を救う」とかよく分からないことを言って消えるし、もう1人はリアルが忙しいらしくて中々来れないし

まあ、一緒にやってくれる人が全員いなくなった訳じゃないからいいんだけど。

時雨「やっぱ少し寂しいよな....」

寂しげに空を見つめる時雨

時雨「マックでも買って帰るか....」

そういって歩き出す時雨

時雨「ダブルチーズバーガーのセットで」

店員「番号が出たら受けっとてくださーい!」

ダブルチーズバーガーのセットを受け取り店を出る時雨

すると突然雨が降り出した

時雨「うわー雨かよ..傘持ってきてねー」

時雨「こうなったら走るしかねえか..」

ビショビショになりながら帰宅する時雨

時雨「ただいまー」

母「おかえり〜ご飯あるよー」

時雨「今日はいいやマックあるし」

母「またそんなモノ食べてー ちゃんと運動しなさいよー部活やめたんだから」

時雨「はいはい」

そう、俺は高校に上がるにつれやっていたバスケをやめた バスケ部に入っていれば少しでも友達ができていたのだろうか

母「あっちゃんと勉強もね」

時雨「わかったよ...」

最近は毎日こればっかり してない訳じゃないんだけどな

階段を上がる

部屋に入りYouTubeでハマっているゲームの実況を見ながらハンバーガーを食べいつも自分がゲームをしてるグループにいつも通りのメッセージをうち返信を待った

時雨「んーやっぱ..今日はいいや」

メッセージを削除する

時雨「なんか今日やけに眠いな」

そう思ったのもつかの間、時雨は椅子の上で眠りに落ちてしまった。


第3話 雨 ~終~

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