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脱糞戦隊   作者: 脱糞マスター
13/13

脱糞戦隊

レッド「いくぞ...最後の戦いだ!!」

レッド「アッセンブル!!」

イエロー ホワイト グリーン ゴールドがレッドの横に並ぶ

レッド「灼熱を纏いし不死鳥の翼!!

脱糞レッド!!」

ホワイト「全てを穿つ凍てつく槍!!

脱糞ホワイト!!」

イエロー「天地雷鳴!!脱糞イエロー!!」

グリーン「疾風怒濤!!脱糞グリーン!!」

ゴールド「太陽を纏い約束された勝利の力!!脱糞ゴールド!!」

夜ノ輪逢瑠「かかってこい....全員纏めて....叩き潰す!!

断罪ノ剣!!」

レッド「脱糞ソード!!」

ホワイト「脱糞ランス!!」

イエロー「脱糞刀!!」

グリーン「脱糞双剣!!」

ゴールド「脱糞カリバー!!(約束されし勝利の剣)」

向かい合う脱糞戦隊と夜ノ輪逢瑠

夜ノ輪逢瑠「新月・断罪」

夜ノ輪逢瑠の斬撃が脱糞戦隊を襲う

それを全て躱す脱糞戦隊

夜ノ輪逢瑠「ほう...」

イエロー「脱糞雷鳴斬!!」

グリーン「脱糞疾風撃!」

夜ノ輪逢瑠「効かぬわぁ!!」

跳ね返される攻撃

レッド「不死鳥ノ裁キ!!」

夜ノ輪逢瑠「おらぁ!!」

一振で技が相殺される

レッド「なんだあの強さ...」

ホワイト「当たり前だあれは俺に戦いの全てを教えてくれた存在といっても過言ではない」

ホワイト「うおおおお!脱糞!!ブリザードブレイク!!」

夜ノ輪逢瑠「ぬるい!!」

夜ノ輪逢瑠「三日月・裁キ!!」

一振で吹き飛ばされる脱糞戦隊

ゴールド「はあああああ

✞脱糞✟サンシャインバースト!!」

夜ノ輪逢瑠「ほぉ...中々やるな

だが、遅い!!

半月・レクイエム」

脱糞戦隊「ぐわあああああ」

夜ノ輪逢瑠「お前らは確かに強い、だがまだだ!!」

レッド「ここまで来たんだ!!負ける訳にはいかない!!」

レッド「うおおおおおおお

不死鳥脱糞断!!」

夜ノ輪逢瑠とレッドの剣がぶつかり合う

夜ノ輪逢瑠「ここで!!終わらせてやる!!」

レッド「いくぞ!!皆!!」

ゴールド グリーン イエロー ホワイト

「うおおおおおおおおぉぉおおおお!!」

夜ノ輪逢瑠「満月・終末」

脱糞戦隊「✞脱糞✟ラグナロク!!」

両者の技がぶつかり合う

世界が希望の光で満たされる__

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

yOgw「アイツも負けたか」

yOgw「まったくどいつもこいつも使えないなぁ」

yOgw「まあ、ゆっくり力の復活を待つとしよう 」

yOgw「全てを書き換える力...」

yOgw「お前たちを必ず潰す」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジリリリリリ

今日もこの五月蝿い音で目覚める。

???「はぁ...今日も学校か」

???「毎日学校行って、うるさい大人に叱られて帰ってきたらまたガミガミ言われるしほんとダルいな」

12月の寒い朝

今日も文句を言いながら準備をする

母「あんた早く起きないと遅刻するわよー」

???「わかったわかった」

母「あんたちゃんと勉強してるの?頭悪いんだからちゃんとしなさいよテスト近いんだからね?」

???「ちゃんとしてるから!大丈夫だって」

母「今日寒いんだから上着きて行きなさいよ!」

???「はーい」

???「行ってきまーす」

母「行ってらっしゃい」

自転車のペダルに足をかけ下り坂を降り学校に向かう

俺は普通の高校生 乃羅(のら) 餡子(あんこ)

平凡でなーんにもない日常を送っている

餡子「まあこんな世界でも...

いいかもな」

空を見上げる餡子

その空には雲ひとつなくどこまでも青空が続いていた


最終話 脱糞戦隊 〜終〜

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