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最終話 不安定な平和

30分近く予定を早めてすみません


2011年7月15日

世界中にあるドイツ大使館が正式に閉鎖された

ドイツ連邦政府首脳は全員、ロシア政府により拘束され

拘留されていた


フランスは、ドイツとポーランドの資産の一部をロシアからもらい受け、ルール地方も割譲してもらった


ロシアのGDPは、日本を抜き、世界2位に返り咲いたが、海空軍の質は、日米に到底及ばず


極東での不戦を選んだ

日本は災害からの復興で手が進まず

EATO各国も日本の早期復活と平和を望んでいた


アメリカは南北アメリカ大陸と、太平洋、大西洋、インド洋の利権を守ることだけに力を入れていき

イギリスもロシアの大西洋進出を抑えるため、牽制はし続けるのだった


共産主義の崩壊、そして新しく生まれた国による戦争

東欧で起きた悲劇


そんな最中、

石生総理大臣が辞任し

伊部慎二が内閣総理大臣に就任するのだった


世界の覇権は誰がとるのか、それはだれにもわからなかった



空母組は、補給物資をEATOや米国から受け取るために、艦載機の一部を下ろし、物資を詰め込ませた

事実上の救援物資輸送空母と言うべきだろうか


イージス戦艦 長門型2隻はその後、EATO統一軍に編入され

EATOの海の平和のために身を投じていくのだった



その一方、日本では陸上での原子力発電所への不安が相次いだ

2015年に建設予定であった

京浜葉電力が東山道福島管区双葉町に建設計画の原子力発電所予定地に大津波が襲い

跡形もなくなっていたのだ

もし、ここに原発がすでに稼働していたら、大惨事になっていただろうと言う説が出て

国民は陸上での原子力発電所に不安を覚えた

逆に、海軍の原子力動力艦は、信用できると安心していた


21:00に続編のネタバレが予約投稿されます


そして、ありがとうございました

前作より話数が少なくなってしまいましたが

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