表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方真遊結 ~Relife of Prodigy,  作者: ロクセル
第一章 博麗神社編
8/37

奇跡の少年は、いずれ訪れる。はず。

久しぶりの更新です!


新キャラがでますよ?どんなキャラでしょうか、お楽しみに!

神社にかえってきた。久しぶりだな、謡真だ。


さっき異変がどうとかの話をしたんだが、個人的にはよくわかっちゃいない。


「つまり、謡真たちが異変ってこと?」

いつの間にかここにいた妖夢がそんなことを言う。


詳しいことを話せば、俺達がここに落ちてきた前にも、10人近くの人間が落ちてきていて、


そいつらは全員…………死んでいるらしい。


恐らく、高所からの落下だからだろうが、俺達はたまたま運がよかったようだ。


「でも、それは紫の仕業なんだろ?だったら解決できんじゃん」


俺は、連れてこられた時のことを思い出して聞いてみる。


「ええ。確かに紫よ。でも、紫じゃないわ」

「紫だけど紫じゃない?」


意味がよくわからない。


「まず、犯人は……」


その瞬間だった。


「あああああぁぁぁぁぁぁ…………」


「な、何だ!?」「異変よ!急いで落下点に向かうわ!」


また、落ちてきたとのこと。


「クソッ!閃けッ!」

「キャッ!……ふーん。やるじゃない」

俺は、俺達全員を光に乗せた。つまり、光の速さで動く。


「ここが落下点か………」


そこは、人里のど真ん中。落ちたら本当に危険だ。


「ぁぁぁぁぁぁああああ!!!」


「よっと。こんなもんか?霊夢」


華麗にキャッチ。でも、おんもいわ。


「そうね。助かったわ」


「怪我はないか?ってお前!」

「何よ、知り合い?」

「知り合いも何も!」

俺はこいつの解説をする。


「え?なにそれ恐い」

「妖夢!少し抑えて抑えて」

こいつは花水坂上蔵(はなみざかあぐら)

もとの世界の俺の友達で、奇跡のロリコン。


「はっきり言う。こいつはまずいやつだ」

「親友なのに酷いよ謡真!」


いっとくが、一応男だぞ?見た目女っぽいかんじだけど、男だかんな?


「謡真?女の子でしょ?」

「霊夢!いったそばから何を言う!」


後に俺は知ることになる。


こいつをこの世界に絶対に来させてはいけなかったことを………

いかがだったでしょうか!


まだまだ未熟者ですので、悪い点はドンドンズバズバシャキシャキセカセカと感想で教えて下さい!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ