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~ついてシリーズ

今日からあなたもヒトラー!③現代版について

作者: 宗徳
掲載日:2026/02/05

この記事はジョークである。

繰り返す、この記事はジョークである。


しかし、同時に、

真剣に伝えたいことでもある。

ヒトラーの使った技を知ろうと、

これ読もうとしてくれたあなた。


先ずは本当にありがとう。


だけど色々考え始める前に

今あなたが抱えている不満について思い出してほしい。


大事なことだからね。


ちょっと思い出すだけで良い。


今日学校で、あるいは会社で、

声に出さずとも抱えていたものがあるはずだ。


それはきっと、毒の様に、

徐々にあなたの精神を蝕んでいるはずだ。


これを読んでいる貴方に伝えたいことがある。


それは、


「あなたが苦しいのは甘えではない」


「決してあなたの努力不足ではない」


ということだ。


別にあなたに取り繕いたいのではない。


当たり前の事実を伝えているだけだ。


あなたは毎日、真面目にやっている。

それなのに、生活は楽にならない。


その違和感を、あなたは感じているはずだ。


それは、あなたの努力が足りないからではない。

能力が低いからでもない。

あなたが怠けてきたからでもない。


原因は、はっきりしている。

それは、責任を取らない連中の仕業だ。


真面目に生きてきた人ほど余裕がなく、

偉そうに口だけで命令する人間が

守られている社会は、健全ではない。


誰が決めたかは分からない。

ただ守る必要がある。


そんな適当なルールを強制し、

なぜそうなったのか説明されない。


そして失敗しても、

ルールを強制していた連中は

誰一人として責任を負わない。


それでも負担だけは、

いつも現場に、

いつも真面目な人間に、

我々黙っている側に押しつけられる!


そして適当なことを言って、

美味しいところは全部持っていく!


それを誰にも知られず

こそこそとやっている。


これは偶然でしょうか。

「仕方ない」ことでしょうか。


あなたは間違っていない。

あなたの感覚は正常だ。


間違っているのは、あなたではない。


間違っているのは、

説明しないまま決める権力者だ。

責任を曖昧にしたまま続く制度だ!


同じ思いをしている人は、

あなた一人ではない。


これを読んでいる我々全員が、

その権力者の下に置かれている。


我々は、何かを特別に求めているわけではない。


ただ、

誰が決め、なぜ決め、

誰が責任を取るのか?

それを明らかにせよと言っているだけだ!


本来あるべき姿を、

私たちは取り戻さなければならない!


責任ある決定を、

見える場所へ戻すのだ!


今は、決断の時ではない。

だが、いずれ選ばねばならない。


説明のない支配を受け入れ続けるのか。

それとも、

声を出せる側の人間になるのか。


本来あるべき姿を、

私たちは取り戻さなければならない。


正しい重みを、正しい場所に戻すのだ。


それに気づいているのは

これを読んでいる

私たちしかいない。


決断の時は近い。


後悔しないために、

心の準備だけは済ませておいた方が良い。

もしこの記事に共感してしまったのなら

既に投稿されている

「②の演説について編」を読んだ方が良い。


なぜなら、

あなたの今の感情は

私が作って与えた借りものだからだ。


逆にもし共感しなかったというのなら、

貴方のプロパガンダ耐性は人より高いだろう。

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