プロローグ
人生はよくゲームに例えられる
勝ち組は言った
「人生は神ゲーだ
人生の主人公は自分だ何でもできる!」
だがそんな思想はゴミ共に批判されるだけ
何も優れない何にもなれない誇れるものもない凡夫共は言った
「人生はクソゲーだ
配られたカードが弱いからいけないんだ…自分は悪くない…世界が悪い」
そう言い友達がいない奴が仲間を作り自分の傷の舐め合いをした
一部の凡夫共は言った
「人生は運ゲーだ
親ガチャ、健康、事故、環境、顔、才能
すべてが運できてる
最初から何もかもが決まってる」
そう言いスタートラインから動こうとしないグズ共
金持ちは言った
「人生は課金ゲーだ
世界は金があれば何でもできる
女も環境も食も地位も名誉も土地も何でも手に入れられる」
そう言ったら大半の奴から批判される
環境に恵まれた者は言った
「人生は努力ゲーだ
努力は才能に勝る!頑張れば何でもできる!努力が足りない!」
こんなこと言えば一部の奴が努力ができるのは環境が大前提なのが分かっていない脳みその中がお花畑と言う
人生が嫌で拗らせた奴は言った
「人生はゴミゲーだ
こんなに辛いなら生まれたくなかった
死にたい…」
こう言えば自分には関係ないと思ってる奴が
「生きてたらいいことあるよ!」
と自己満オナニー発言をし勝手に一人で気持ちよくなっている
とある青年は思った
成功者も金持ちも普通の奴も俺もコイツも最終的に皆死ぬ
どれだけ成功しようが頑張ろうが金を使おうがゴールは皆一緒なら…
「結局死にゲーだ」
そう思い青年は今日も身を守るために武器を取る




