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即興短編

スッキリする小説

掲載日:2022/06/26

 さっき部屋に戻りました。

 ペットショップで可愛いフェレット二匹のじゃれ合いを見て、いるものをすべて買い物して、帰りました。

 やきそばを作りました。

 具にはエノキダケともやしを使いました。

 目玉焼きものっけて。

 食べ終わりました。

 おいしかった。

 でも歯にめっちゃひっかかってる。

 エノキダケともやしがひっかかりまくってる。

 とても気になります。

 体の中に異物が巣を張り巡らしたような感覚。

 全部取らないと生きて行けないような気持ちになりました。

 モヤモヤする。

 イライラする。

 解決しなければいけない問題が山積みになった気持ちがする。

 このまま死んだらとても恥ずかしいような気持ちになりました。

 つまようじカモン。

 それそれ。

 やれやれ。

 ちょいちょい。

 ツンツン。

 そして歯磨き。

 ブゥーン。

 シャコシャコ。

 シャカシャカ。

 ガシガシ。

 よし。

 全部取れたよ!


 全部スッキリ!






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― 新着の感想 ―
[良い点] すごく良くわかります。 気になりますよね。 挟まるとそればかりに気を取られるんです。 ざまあではないですが、確かにスッキリしました!
[良い点] >可愛いフェレット二匹のじゃれ合いを見て、いるものをすべて買い物して、帰りました。 「要るもの」を「居るもの」と頭の中で変換してしまい、スッキリというかビックリしました(゜o゜;) ←自…
[良い点] 読んでいて、スッキリしました。 後味、スッキリ爽やか。
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