恐ろしい嘘つきになってしまった
いや、酒である。(爆)
やめたとたん、なぜかビールをもらったり、知人から少量飲むことを勧められたりするようになった。
おかしいくらいに。
しかしアルコール断ちして体調はすこぶる良く、「これは悪魔の誘いか?」ぐらいに思っていたのだが、一週間くらい経つと、どうも気になってきたのである。
“周囲の声は、神様の声である”というのが、僕の生き方の持論である。
やりたいことをやり終えて、あまりせっかちじゃなくなり、やっと人の話に耳を傾けられるようになって、「何だ!ちゃんと周囲の声を聞いて、落ち着いて物事に取り組めば、人生ってこんなにスムーズなんだ!!」とあるとき実感したので、それ以来、まわりの声にはけっこう注意を払うようになった。
「俺(私)には、関係ないね」
と思ってる人ほど、人生失敗する。
だから政治家のアホな失言や失態も、「ああ、同じ立場なら、俺も調子に乗ってやっちゃうのかもしれないな」と、あまり舐めなくなった。
それでまあ、何しろお酒を飲まなくなると、夜に余裕が生まれる。
時間が長く感じられ、食べ物も美味しく、たくさん食べるようになってとてもいいことなのだが、冒頭の「お酒飲んだほうが良いよ!」的な周囲からの働きかけが、気になってきたのである。
「…ちょっとならいいか?」
と、また過去の考えが出てきた。
前話のように、禁酒を破って飲んで、翌日イヤなことがあったのは偶然としても、内臓に再びダメージを負うのは勘弁である。
毎日飲んだとしても、本当に健康でいられる量──
僕は一般的健康酒量“1日アルコール20g以内(ビール500ml、日本酒なら180ml)”では多いと思えた。
体格はいい方だが、飲めばすぐ顔に出るため、強くないと思われる。
ちょうど缶ビールで一番人気の350mlが妥当なのではないだろうか?と思い、しばらくぶりに飲んだら、それほど美味くなかった。
やはりお酒の美味さ、ある種の快楽は、習慣化しているから“気持ちいい”部分もあるのかもしれない。
それに完全に酒を絶っていると、350mlでも「多い」と感じた。
…それは嬉しいことである。
そして、その日はとくに何もなく寝たのだが──
翌日、少量アルコールの力を実感したのである。
毎日続けないと、内臓へのダメージ蓄積がどれくらいになるかは分からない。
ただ、血行である。
頭皮と、脳のコリ、みたいなものが、朝にはスーッと流れているのが感じられたのである。
「おお…!? 何だこれ。マッサージしてるから、今度は断酒しても髪は減らないだろうと思っていたけど、やっぱりお酒の血行効果はすごいな!!」
というぐらい、ふだん気づかないレベルで滞っていたコリが、ものすごく気持ちよく流れていたのである。
むろん血流が良ければ疲れも取れやすい。
…ああ、そうか。以前の自分は、これで酒量を増やして、失敗をくり返していたんだな、と認識できた。
1日何gのアルコールなら、健康だけを勝ち取れるのか。
それはまだ分からない。
内臓の生来の強さと、筋肉量 (たしか)に比例するはずである。
だが、「現代は少量でも、アルコールは飲まない方がいい」という理論は、完璧な答えではないな、というのが個人的実感である。
何しろ、僕は肩こりなどは全くないが、中学生の頃から頭皮の感覚だけは、しばしば気になっていたのである。
その頭皮の血流阻害が、アルコールで解消できるレベルがいちばん深い──
(良質なタンパク質さえきちんと摂っていれば、そしてAGAでなければ、毛量はおそらくかなり良くなるのでは?)
と認識できたのだ。
…飲み過ぎれば、また髪も減るがw
いや、あれこれと話が散って申し訳ない。
少量の酒(血行なら特に日本酒)──まだまだ、「ダメ!」と結論づけるには早い、と現代医学に反論したい久賀でありました…
お酒、どうしようかなあ…
冬は日本酒100mlくらい、飲むべきかなー…
…結局、お酒代が浮いたので、さらに健康のため養命酒を飲み始め、残っていた大量のお酒も、少しずつ処理していくこととなりました。
1日ビール1缶(350ml)、日本酒だと100ml、ウイスキーだと、養命酒についてるおちょこ(みたいなの)で40ml…
体にほとんど負担のない飲み方のコツは、僕の場合は仕事上がりに、冬なら、白湯コップ半分に、養命酒をまず20ml入れ…ホットで飲みます。
そして晩ご飯を完全に食べ終わってから、上記の量を晩酌します。
やはり、胃の中にちゃんと食べ物が入っていると、各内臓への負担もかなり軽くなるようで、また、栄養がきちんと摂れた満腹であれば、その満足感もあって、ほとんどお酒もいらなくなる。
…ほんと、血行を良くするためだけの飲酒のような気がします。
でもいいんだ(笑)
歳のせいで、それでもかなり幸せ。
お酒飲んでるみんな!
自分の適量を探し当てて、ハツラツと生きよう!!
僕の知り合いのパートの高齢者さん(74歳)、年金と給与合わせて月50万超えちゃう事あるのよ!!障害年金も入ってくるから!もちろんいくらか役所に返金!w
健康って、やっぱすごいよ!!どんなにお金持っても、最後に求めるものは、結局それだから!




