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スキマ時間に良いと思っていた、スマホゲームをやめる効果

いや、自分が楽しくて、脳トレにも良いと思ってやっていたのだが…


色んな種類のパズルゲームを。


仕事の合間だし、疲れた時はやらないし。

その上「おっ!?こんな解き方があったのかあ!」とI.Qがいくらか上がっていくような達成感もあるし、これは悪くない習慣だと思っていたが、ある頃から、コンタクトを入れるときに目に痛みを感じるようになった。


無理して本を読んでいた頃に比べれば大したものでもないし、「洗浄が甘かったかな?」くらいで、日々を過ごしていた。


そしてタイミング良く、しばらくして健康診断があった。

視力低下…


ブルーベリーアイを飲んでいるせいか、全体的には眼精疲労を全く感じず、むしろ左目の視力は上がったくらいにすこぶる調子は良かった。


だが、右目の痛みと、ちょうど天気が曇りだったこともあり(目の良い人は気づきにくいが、曇りや雨の日は、視力は著しく落ちる)検査結果に愕然として、やっと「ああ、スマホの見過ぎなんだ」と気づくことができた。


それで、小説を書くのと調べ物、ネットショッピングはやめるわけにはいかないので、それ以外はスマホ禁止にしてみた。


ちょこちょこ取り出して、パズルゲームを解いて、美人の写真を手に入れて、「スケベは長生きする」wの力を得ることをやめたのだ。


するとびっくりしたことに、隙間時間でしかやってなかったゲームにも、かなり脳のリソースを取られていたことに気づけた。


僕はだいたい60%くらいの力で仕事をするようにしているが(急ぐときや異常対処時は80%で、100%は使わない。何かあれば、事故る可能性が高いから。それでやれない仕事は、人生で引き受けてはならないと思っている。長く続ける仕事は、平常運転が何より大事で、自分のすべての仕事がそうなるよう、準備していく)、それがものすごくクリアになったことに驚いたのだ。


以前、不必要な習慣で、人は想像以上に損をしている、みたいな話を書かせていただいたが、まさか「忙しい時にはやらない。自分でも役に立っている実感がある」パズルゲー厶でまで、かなり脳のキャパを失っていたとは、目の調子を悪くしなければ気づけなかった。


だから若者のSNSなんて、その比じゃないくらい人生を浪費している部分があるように思う。

僕はパズル(ごときの習慣)を封印したとたん、ものすごく意識がクリアになって、むろん目の調子も回復して、楽しんでやっていたと今でも思えるのに、「ああ、解放された」という思いの方が強くて、楽になれた。


だからほんとに、自分の『習慣』は、注意して選ばないといけないな、と感じたのである。


これを伝えたいのは、若者への説教とかではなく、いつかも書いたが来世の自分である。

まあ生まれ変わりは必ずあるという確信が強まるばかりで、ソクラテスやヘンリー・フォードも強く認識していたように、まず間違いはない。


だから、縁あって訪れる来世の自分に、「良いものだとは思うけど、自分の人生にこれいるのかな、それともいらないのかな」と迷った時は、「それは“いらない”ものだ。本当に必要なものは、迷いなど生まれず、ちゃんと確信できる」と書き残しておきたいのだ。


読んでくださった方、付き合わせて申し訳ない。

わずかながらでも、諸兄姉の(精神も含めての)健康に貢献できれば幸いであるw


いまは、小説に力を注ぎたくて、いくつかネタはあったのに、書けないままでいました。


新作でお会いできれば、嬉しいです。

そしてその物語が、願い通りの長さで続いてくれるか…ほんと、AIはまったく分かりません。


できれば、素敵な物語でお会いしましょう〜

それでは!






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