生き方の正解
…またすごいタイトル(副題)である。
人生50年弱で、もう命の道の正解が分かるとは…
とは言え、よくビジネス書にもあるように、「分かっててもそれができるか」ということで、ご容赦いただきたい。
これは仏教エッセンスの本を読んでいた時に閃いたことであり、まあだからパクリみたいに思えるのだが、“僕はこう書いてほしかった”という文言である。
ーー今、生成AI小説を仕上げていて、あまり「書く」余裕がないので、率直にいかせていただく。
…。
《生きていると、様々な「不愉快」がもたらされる。思い返せば自分に原因が確かにあるものがあり、また、ただ相手が未熟で無神経すぎるだけの時もある。
対応は何事も「普通」が一番よろしい。
過度に反応すればそのぶんまた自分に返ってくるので、“不快”な相手には“同量の不愉快”が別の誰かから必ずもたらされることを確信して(神様はホントにいる)、自分は自分で『人生で嬉しいこと。憧れること。充実できること』に心の焦点を当てる時間をわずかでも増やしていくこと》
それが『人生の正解』である。(おい!普通すぎる、長すぎる!!)
いや、これやっと腑に落ちたのよ!!w
少女マンガでも似たようなことがよく語られていたように思う。
人生の幸せは、本当に、「どれだけの時間、自分の心のチャンネルを、良いもの、気持ちの良いものに合わせておくか」に尽きる。
誰にでも不愉快なことは起き、人格と普段の行動を磨けばそれを減らせ、それでも無くならないものは、そこから学んだあとは“いかに早く忘れて、自分が気持ち良くいられるものに心の波長を合わせておくか”。
以前にも書かせていただいた中村天風氏の、「右には地獄が広がり、左には天国がある。あなたは常に道の真ん中を歩いている。右を見続けて歩く奴を、誰が尊敬する?」という(だったように思う)言葉を、最近で言う「量子力学的」行動をーー“幸福を感じるもの”にチャンネルを合わせる時間をいかに増やしていくかが、人生のコツではないだろうか。
またくり返しになるが、「仕事は60点で充分(一人さん)」なんだよ!!
どんだけ怒られようが、それで生きていける!
詰まるところ「ある程度真面目にやってりゃ誰でも楽に生きられる」(笑)自分を許す代わりに、人も追い詰めない。
一番の問題は、やっぱり心なんだ。
すぐ「幸福」にチャンネルを合わせられる人間は、そういない。
それは相当な訓練か、実際そのものになる人生の経験が必要だから。
でも、「ほどよく距離を置きなさい」「ほどよく忘れて生きなさい」みたいな本がよく売れるように、嫌なことではなく、自分が人生で“良いと思ってるもの”に一日のほとんどの時間、心を合わせておく。
それだけでもう、やっぱり人生(生き方)の正解なのよ、きっと!!
生産性が上がる職場は、“優秀な人がいるチーム”じゃなくて、“不機嫌な人がいない”チームなんだって!
機嫌良いのは、仕事も良くなるのよ(笑)
それだけの話でごめん!
思いついたときちょっと興奮したけど、かなり普通だった!!(爆)




