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賢者の石を手に入れた在宅ワーカーだけど、神様って呼ばれてるっぽい  作者: パラレル・ゲーマー


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第224話

 東京での九条官房長官との、あまりにも重く、そして冷徹な「実務者調整会議」を終えた、その足で。

 インド首相補佐官ラジェシュ・アグラワルは、這うような思いでニューデリーへと帰還した。

 彼を待っていたのは、休む間もない緊急閣僚会議と、この国の運命を左右する決断の連続だった。


 ニューデリー、ライシナの丘。

 赤砂岩で造られた壮麗な官庁街、サウス・ブロック(首相府)。

 その大会議室は、外の熱帯の暑気とは異なる、人間たちの熱気と怒号、そしてスパイスの香りが入り混じった、インド特有の濃密なカオスに包まれていた。


 円卓を囲むのは、モディ首相を筆頭に、財務大臣、内務大臣、国防大臣、IT・通信大臣、そして主要な宗教指導者や州首相の代表たち。

 人口14億。世界最大の民主主義国家にして、無数の宗教、言語、カーストが複雑に絡み合うこの巨象を動かすための頭脳たちが、今、頭から湯気を出して激論を交わしている。


 議題は、ただ一つ。

『日本政府からの提言に基づく、ダンジョン導入に向けた国内体制の緊急整備について』。


「――正気か!? アグラワル次官!」


 最初にテーブルを叩いて立ち上がったのは、財務大臣のシタラマンだった。

 彼女はサリーの裾を直すのも忘れ、アグラワルが持ち帰った「宿題リスト」を睨みつけていた。


「『ダンジョン内での決済は、完全デジタル化』だと!?

 日本側の言い分は分かる。偽札防止、マネロン対策、治安維持。理屈は正しい。

 だが、現実を見ろ!

 我が国の地方、特にダンジョン設置が予定されているビハール州や、ウッタル・プラデーシュ州の貧困層の識字率と、スマホ普及率を!

 彼らの半数は、銀行口座さえ持っていないのだぞ!

 『スマホがないならダンジョンに入れない』などと言ってみろ。暴動が起きるぞ!」


 アグラワルは、疲労で重い瞼をこすりながら、しかし毅然と答えた。


「大臣。暴動よりも恐ろしいのは、KAMI様の機嫌を損ねることです。

 日本側――九条長官は明確に仰いました。

 『現金輸送車が襲われて、ダンジョン運営が止まるような事態になれば、KAMI様はインドを見限るでしょう』と。

 我々には、完璧な管理体制を敷く義務があるのです」


「だからといって……!」


「そこで、提案があります」


 アグラワルは、日本からの帰国便の中で必死に練り上げた、起死回生の(そして財務省が卒倒しそうな)プランを提示した。


「『Pradhan Mantri Dungeon Yojana(首相ダンジョン計画)』の一環として……。

 ダンジョンライセンスを申請した全ての国民に対し、生体認証機能付きの最新型スマートフォンを、政府が無償で配布します」


 会議室が、一瞬の静寂の後、爆発した。


「無償配布だとぉッ!?」

「何千万台、配るつもりだ!」

「予算は!? 財源はどこにある!」


 怒号の嵐の中、アグラワルは声を張り上げた。


「これしかありません!

 指紋と虹彩による生体認証、アーダール(国民識別番号)との完全紐付け、そして専用のデジタルウォレットアプリのプリインストール。

 これらを備えた専用端末を配ることでしか、セキュリティと普及率の問題を一挙に解決する術はないのです!

 これは単なるバラマキではない!

 『デジタル・インディア』構想を、一気に20年進めるための投資です!」


「か、金がかかりすぎる……!」

 財務大臣が頭を抱える。

「一台1万ルピーとしても、1億人に配れば1兆ルピー(約1.7兆円)だぞ!

 いや、希望者はもっと殺到するだろう。

 3億人、5億人……。

 国家予算が吹っ飛ぶ!」


 そこで、沈黙を守っていたモディ首相が、重々しく口を開いた。

 その鋭い眼光が、財務大臣を射抜く。


「……シタラマン。

 ダンジョンから得られる利益は、いくらと試算されている?」


「は、はい……。

 魔石エネルギーによる原油輸入コストの削減、そして新素材による産業革命……。

 これらが順調に推移すれば、初年度だけでGDPを100%以上押し上げるとの試算が……」


「ならば」

 首相は断言した。

「安いものだ。

 スマホ代など、魔石一つで回収できる。

 やれ。

 国産スマホメーカーを総動員しろ。『Make in India』だ。

 これは公共事業であり、雇用対策であり、そして未来へのチケットだ。

 全希望者に配れ。

 通信料も、最初の1年は無料にしろ。

 国民全員を、デジタル経済とダンジョン経済へ、強制的に接続させるのだ」


 首相の鶴の一声。

 インドという国は、トップが決断すれば、その巨体からは想像もつかない速度で動くことがある。

「カネの問題」は、将来の莫大な皮算用によって、強引に解決された。


 だが、問題はカネだけではない。

 より根深く、より感情的な「魂の問題」が、次に立ちはだかっていた。


 内務大臣のアミット・シャーが、苦い顔で口を開いた。


「……スマホは良いとしよう。だが宗教問題はどうする?

 『聖なる牛』の件だ。

 日本側からの報告によれば、F級ダンジョンの主力モンスターはミノタウロスやバイソンだという。

 ヒンドゥー教徒に、牛を殺せと言うのか?

 そんなことをすれば、我が党の支持基盤であるヒンドゥー至上主義団体(RSS)が黙っていない。

 『神への冒涜だ!』とゲートを焼き討ちにするぞ」


 アグラワルは頷いた。

 これは、日本との会議でも最大の懸案事項だった。


「その点については、日本政府を通じて、KAMI様に嘆願を行いました。

 『インド国内のダンジョンにおいては、牛型モンスターの出現を停止してほしい』と」


「ほう。あの気まぐれな神が、聞き入れたのか?」


「……条件付きで、承認されました」


 アグラワルはタブレットに、KAMIからの返答(神託)を表示した。


『えー? 牛ダメなの? めんどくさいわねぇ。

 じゃあインド・サーバー限定で、スキンを変更するわ。

 牛の代わりに……そうね。

「悪魔(阿修羅・羅刹)」とか、「巨大な虫」とか、「動く石像」とか、そういう宗教的にどうでもいい見た目のモンスターに差し替えてあげる。

 中身ステータスは一緒だけど、見た目は配慮してあげるわよ』


「……とのことです」


 会議室に、安堵のため息が漏れた。

 スキン変更。

 ゲーム的な解決策だが、これなら宗教的タブーには触れない。


「だが、待て!」

 イスラム教の有力指導者ウラマーが声を上げた。

「『豚』はどうなのだ!?

 オークが出るという話も聞いている!

 豚は不浄だ! 触れることさえ忌まわしい!

 ムスリムの若者に、不浄な生き物と取っ組み合いをさせろというのか!」


「ああ、もう!」


 アグラワルは、頭をかきむしりたくなった。

 牛がダメなら豚もダメ。

 インドという国の宗教的多様性は、ここでは無限の地雷原でしかない。


「……それについてもKAMI様にお願いしてあります」

 彼は疲れた声で言った。

「『オーク(豚)』も禁止です。

 代わりに……『二足歩行するトカゲ(リザードマン)』や、『狼男ワーウルフ』の比率を増やすことで調整していただきました。

 これならヒンドゥー教徒も、イスラム教徒も、シク教徒も、ジャイナ教徒も(殺生を禁ずるジャイナ教徒は、そもそもダンジョンに入らないだろうが)、文句はないはずです」


「……爬虫類と獣か」

 内務大臣が唸る。

「まあ、それなら角は立たんか。

 神話の怪物退治だと言えば、宗教的にも正当化しやすい」


 モンスターの「ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)ならぬ、レリジャス・コレクトネス」対応。

 神のシステムを、人間の都合に合わせてパッチ修正してもらう。

 なんとも情けない話だが、これで内戦のリスクが一つ減ったことは確かだ。


 だが、最大の難関はこれからだった。

 社会正義・エンパワーメント省の大臣が、重い口調で切り出した。


「……カーストだ。

 こればかりは、スキンの変更やスマホの配布では解決できんぞ」


 会議室の空気が、一気に重くなる。

 数千年の歴史を持つ身分制度。

 法的には廃止されていても、人々の心と社会構造に深く根ざした「血の掟」。


「ダンジョンは実力主義だ。

 不可触民ダリットの若者が、高カーストのバラモンよりも強くなり、富を得る可能性がある。

 ……素晴らしいことだ。憲法の理念には合致する。

 だが、現実はどうだ?

 村の長老たちは許さんぞ。

 『穢れた者が、神聖な武器を持つなど許されん』と、ダンジョンへの道を封鎖するかもしれん。

 あるいは、ダンジョンから帰ってきたダリットの若者を、上位カーストの集団が襲撃し、富を奪う事件が多発するだろう」


 大臣は警告した。


「力の逆転は、秩序の崩壊を招く。

 地方では既に『ダンジョンに行こうとするダリットを地主が監禁した』という報告も上がっている。

 このままでは、ダンジョンが階級闘争の火薬庫になる」


 アグラワルは、日本での九条との会話を思い出した。

『KAMIは、カーストによる制限を嫌う』。

『だが、国内の安定も必要だ』。


「……総理。私は、一つの『特区』構想を提案します」


 アグラワルは、覚悟を決めて発言した。


「ダンジョンの内部、およびゲート周辺の半径5キロメートルを、『連邦直轄・カーストフリー特別区』として指定するのです」


「……何?」


「この区域内においては、一切のカーストに基づく差別的慣習、および身分確認を、法律で厳罰をもって禁止します。

 ここでは誰もが、ただの『探索者シーカー』という新しい身分になる。

 サネームで呼び合うことも禁止し、ギルドのID番号、あるいはハンドルネームでの呼称を推奨する」


 彼は続けた。


「そして重要なのは、ダンジョンで得た資産の管理です。

 彼らが村に帰れば、その富は奪われるかもしれない。

 だから、ギルド内に『特別居住区』と『資産管理銀行』を併設します。

 成功した下位カーストの人間は、そのまま特別区に住み、そこで消費し生活することができるようにする。

 つまり、物理的に古い因習から切り離された『新しいインド(ニュー・インディア)』の飛び地を作るのです」


「……ゲットーを作れと言うのか?」

 誰かが批判的に言った。


「いいえ。ゲットーではありません。

 『解放区』です」


 モディ首相が静かに、しかし力強く言った。


「アグラワルの案で行こう。

 古いインドを一夜にして変えることはできない。

 だが、新しいインドのモデルケースを作ることはできる。

 ダンジョン都市。

 そこは生まれではなく、能力だけが評価される実験都市だ。

 そこで成功した者たちが、やがて外の世界へと影響を及ぼし、時間をかけて社会を変えていく……。

 それしか道はない」


 首相は、断固たる決意を示した。


「カーストを理由に、ダンジョンへのアクセスを妨害する者には、軍を投入してでも排除せよ。

 これはKAMIの意志であり、国家の最高命令であると、周知徹底するのだ。

 保守派の反発は、私が引き受ける」


 これで方針は決まった。

 だが、アグラワルには、まだ頭の痛い問題が残っていた。

 むしろ、ここからが「インドらしい」混沌の本番だった。


 IT・通信大臣が、手を挙げて発言した。


「……アグラワル次官。

 KAMI様への報告事項の中に『チート対策』という項目がありましたが……」


「ああ……あれですか」

 アグラワルは、天井を仰ぎたくなった。


 インドは数学とITの大国だ。

 そして同時に、「ジュガード(Jugaad)」――ありあわせの物で、なんとかする抜け道を見つける、という精神が骨の髄まで染み付いている国でもある。

 彼らが、ダンジョンというシステムを「真面目に」攻略するはずがない。


「バンガロールの工科大学の連中が、既に『ダンジョン自動攻略ゴーレム』の試作機を完成させたそうです」

 大臣が報告する。

「廃材とドローン部品を組み合わせ、AIで自律制御する。

 人間が潜る必要はない。

 ロボットに狩らせて、人間は外で紅茶を飲んでいればいい……という発想です」


「……アメリカのアンドロイドのような高度なものではなく?」


「ええ。もっと粗雑で、安上がりなものです。

 ですが、数は作れる。

 彼らはこれを『マクロ・マイニング』と呼んで、組織的に展開しようとしています」


「……KAMI様は、それを許すでしょうか?」


「『つまんない』と言ってBANされる可能性が高いですね」

 アグラワルは、ため息をついた。

「日本からの忠告通りです。

 『努力しない奴は嫌い』という神の性格を、彼らに周知させなければなりません。

 『自動化ツール(BOT)』の使用は、アカウント停止の対象になると」


「ですが、彼らは言うでしょう。

 『これは技術だ! 知恵だ! なぜ禁止する!?』と」


「そこを説得するのが、我々の仕事です……。

 『神は汗をかく姿を見たいのだ』と、精神論で押し通すしかありません」


 さらに、食品安全基準局の局長が、悲鳴のような声を上げた。


「次官! 『ポーション』の成分表示問題です!

 ジャイナ教徒や、厳格なベジタリアンの団体から、問い合わせが殺到しています!

 『ポーションに動物性の成分は入っているのか?』

 『スライムのゼリーは植物性か?』

 『もし動物性なら、それを摂取することは宗教的禁忌に触れる!』

 ……成分表を出せと迫られています!」


「……成分表など、あるわけがないでしょう」

 アグラワルは、疲れた声で言った。

「あれはデータであり、魔法の光です。

 タンパク質とか脂質とか、そういう次元の物質ではない」


「そう説明しても、納得しないのです!

 『証明しろ』の一点張りで!

 このままでは、瀕死の重傷を負った信徒が『成分が不明だから飲めない』とポーションを拒否して死ぬケースが出てきます!」


「……ああ、もう!」


 アグラワルは、頭を抱えた。


「分かった。KAMI様に……いや、日本の『月読研究所』に頼んで、

 『ポーションは完全なヴィーガン仕様(植物由来でも動物由来でもない、純粋なエネルギー体)』であるという、科学的っぽい証明書を発行してもらおう。

 それに宗教指導者のお墨付きを加えて、『ハラル認証』と『ベジタリアン・マーク』をポーションの瓶に貼り付ける!

 それでいいだろう!」


「ラベルを貼るだけで、納得しますかね?」


「させるんだよ! 信じる者は救われるんだ!」


 次から次へと湧き出る文化と宗教の壁。

 言語の問題もあった。

「ヒンディー語と英語だけじゃ不十分だ! タミル語版のシステムメッセージを出せ!」

「ベンガル語はどうした!」

 という、地域対立に直結する言語論争。


 そして、「私の祝福を受ければドロップ率が上がる」と謳う怪しげなグル(導師)たちのスピリチュアル商法の乱立。


 インドのダンジョン導入は、まさにカオスの見本市だった。


 会議は深夜まで続いた。

 モディ首相でさえ、疲労困憊の体だった。


「……だが、やるしかない」

 首相は最後に、もう一度、全員を鼓舞した。

「問題は山積みだ。

 だが、その向こうには、我が国を貧困から救い出し、世界一の大国へと押し上げる無限の富が待っている。

 この混乱さえも、インドのエネルギーなのだ。

 飲み込め。消化しろ。そして進むのだ」


「「「ジャイ・ヒンド(インド万歳)!!」」」


 閣僚たちの唱和が、会議室を震わせた。


 ***


 その数日後。

 インド全土の主要都市――デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタなど、計10箇所に巨大なダンジョンゲートが出現した。

 同時に、政府による「スマートフォン無料配布」と「カーストフリー宣言」が大々的に発表された。


 人々が殺到した。

 想像を絶する、億単位の群衆。


 だが、そこには日本から派遣されたD-POLの警備指導と、インド軍の強権的な整理、そして最新のデジタル整理券システムが機能し、奇跡的に大規模な将棋倒し事故は回避された。


 ゲートの前で、新品のスマートフォンを握りしめ、目を輝かせる少年たち。

「牛は出ない」「ここは平等だ」という政府の広報を信じ、不安げながらも足を踏み出す老人たち。

 そして、その様子を遠巻きに眺めながら、舌なめずりをする怪しげな行商人や、グルたち。


 インドのダンジョン・エイジが始まった。

 それは、日本やアメリカのように整然としたものではない。

 泥臭く、騒々しく、ルール無用で、しかしどこよりも熱く、生命力に満ち溢れた、インド流のダンジョン攻略の幕開けだった。


 東京のマンションで、その様子をモニター越しに見ていたKAMIは、楽しそうに笑っていた。


「あはは! すごい熱気!

 カレーの匂いが、こっちまでしてきそうね。

 ……ま、牛を出さないくらいはサービスしてあげるわよ。

 その代わり、もっと面白い『カオス』を見せてちょうだいね」


 彼女はモニターの中、祈りを捧げながらダンジョンに突撃していくサドゥ(修行僧)の姿を見て、満足げに頷いた。


「やっぱり、プレイヤーが多いと盛り上がるわね。

 さて、インドの神々も忙しくなるわよ」


 日本の官僚たちの胃痛と引き換えに、世界はまた一つ、大きく、そして賑やかに、その形を変えたのだった。



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― 新着の感想 ―
貧困から救われたダリッドや男尊女卑で苦しんだ女性とかが特区でKAMI様にも感謝を伝える宗教とかも出てきそう
絶対ノリが良いヒンディーの神が来そう、主神辺りは流石にだけど ブラフマンやヴィシュヌの眷属は物分かりが良さげだけど、シバ主神系はちょっかい出しそうで、同じ多神教でも日本と違いインドアグレッシブだから、…
ただでさえ12億と言う巨象を歩かせるのは大変なのに 周辺諸国からの嫌がらせも交じってくるでしょうし 日本以上に混乱が大きくなりそうですね ダリットの若者は特区から帰ってこないでしょうね
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