15話
修「ふー。」
麗「修二に隼斗、アメリカはどうだ?」
隼「監視カメラに姿を撮られねーように1週間引きこもってたから楽しくねーよ!」
修「しかも今は国際空港だもんな。尚更なんもねーよ。」
麗「いよいよ実行だな。」
修「今更怖気付いたか?」
麗「まっさかー!楽しみなんだよ。」
最後の準備を終えそれぞれが潜入場所へ潜り込みに成功し作戦開始まで12時間を切っていた。
修「ここまで長かったな。」
仁「いやー。会社辞める手続きめんどくさかったー。」
佐「お、やっとカタギからこっちに来るの?」
仁「詐欺師にならねーよ!この仕事が終わればカタギじゃ稼げない位の稼ぎになるんだ。自分の好きなことくらいやらせろよ。」
総「それもそうだな!自由に生きよう。って俺は元々自由に生きてたな。」
煌「この仕事のせいでこれから先の人生何しても退屈に感じそうだな。」
悠「間違えねぇな。でも俺たちが一緒なら退屈はしないだろ?」
隼「久々にレースでもしようぜ!」
修「隼斗から言うとは珍しいな。」
麗「お、そろそろ時間だな。この仕事は俺らにしかできねぇ。楽しんで行こうぜ!」
「「「おう!!!」」」
そう言って全体通信を終えた。
修「さて、俺らはとりあえず服だな。」
ガチャ
隼「お、ちょうど例の2人組が来たな。」
トイレのドアが開いた瞬間『ドンッ』と鈍い音で殴ると2人の韓国人自衛隊は気絶した。
アメリカから韓国へ運ぶ際は韓国人の自衛隊が2人警備に居りアメリカ人からしたらアジア人の見分けなんてつかないのをいい事に簡単な変装で潜り込み服も調達した。
気絶した彼らを貨物用の箱に縛り入れ奥にしまうと無線で飛行機の出発の知らせを受け金塊と共に空へ。
修「よし、行くぞ。」
隼「ミッションスタートだ。」




