14話
修「集めるものは集めた!あとは作成と配置だな。」
仁「これ、頼まれていた建物のリストだ。」
修「お、サンキュ!」
麗「科学班!出来たか?」
隼「誰が科学班だよ。車に積んでるから脳筋コンビは設置してきていいぞ!」
総「なんでこっち見ながら言ってんだよ。」
煌「そーだそーだ。」
佐「あ、俺もついてくよ!」
悠「佐助は船の最終確認に俺と行くからダメだ。外の空気吸うついでに隼斗が行ってこいよ。」
隼「はぁー。俺が子守り役か。行ってきマース」
隼斗がそう言うと文句を言う2人を連れて仁の集めたリストを見ながら書かれている建物へ向かい設置しに行った。
煌「よっと!ところでこれ何が入ってんだ?」
総「こんな廃墟だけじゃなく建設中の建物にも入れてたよな。」
隼「お前ら、作戦聞いてなかったな…まぁ、花火だ。」
総 煌「ふーーーん」
隼「…こりゃ分かってねーな。」
佐「おーい!おっさーん!」
「また来たのか!いつ盗みに来るんだよ!」
佐「それなんだが、来週になった。保険とか大丈夫か?」
「おうともよ!バッチリかけてるぜ!んで、こんなクレーン付けてなんのためにこの船盗るんだ?」
漁では使わないバカデカいクレーンを最後に付け完成した船を指差しながらおっさんは聞いてきた。
佐「宝釣りだよ。」
「カッカッカッ!面白そうだな!」
そう笑顔で答えるとおっさんも深くは聞いてこなかった。
麗「職人の皆さんお疲れ様でした!アメリカまで修二と隼斗が一緒に行くから報酬はアメリカで修二から貰ってくれ!」
修「て事で、早速アメリカへ行こうか。」
「「「おー!」」」




