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序章

 ある学校の一室で男が頭を抱えていた。

「・・・・・・・うーん」

そこで男はは小説を書いていた。


 男の名前は平賀宏太ひらがこうた高校2年生、関西にある小さな高校に在籍している。

その高校に文芸部がある。彼はそこの部員だ。

 文芸部は男子2人、女子3人という少ない人数で活動をしている。


――――――時を遡ること1年前――――――


 「ねえねえ、宏太」

そう僕に呼びかけてきたのは峰岡優希みねおかゆうき、僕の幼馴染だ。

「なに? 優希」

「宏太はどの部活に入るの?」

……部活か、そう今は入学したばかりで部活を決めないといけなかった。

「残念だけど僕は何処にも入らないと決めているんだ」

僕はスポーツができるわけでも楽器を弾けるわけでもないので、部活に入る気にはならなかったのだ。

「はぁ、そんなことだろうと思ったよ」

「……」

「ということで私と同じ部活にはいろうよ」

「どこに?」

まぁ優希と同じ部活だったら場所によっては入ってもいいか、それに内申点とかもあるしね、けっして優希のことが好きとかじゃないからね。

「文芸部」

「……文芸部?」

「あったよ ほらここ」

と言って入学式の時に貰った部活紹介のパンフレットを見た。

「あっ ホントだ」

そこには確かに文芸部と書いていた。

優希が部の紹介文を読んだ。

「『文芸部では小説を作っています作ったことない人も是非入ってくださいね!!』だって」

「へ~え」

小説かぁ読むことはあるけど書いたことはないなぁ。

「どう? 一緒に入ろよ」

「うん、面白そうだな入ろうか」

「やった じゃあ入部届け書いといてね」

と言って優希は去っていった。

はぁ、面白そうとか言っといたけどほんとに小説なんて書けるのかなぁ?

僕はそう思っていた、これが運命を変えることも知らずに。

どうも暁夜半です。 

これがここで書くはじめての小説です。 

チョット急いで作ったものですからおかしなところもありますが気にしないで読んで頂けたらありがたいです。

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