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仕様書No.008 忘れ物の違和感について

世界仕様書No.008

記入日:XXX/XX/XX

記入者:メタトロン

所属・役職:世界仕様決定部・部長


【仕様概要】

なにか忘れ物をしたとき、忘れ物をしたという違和感を持つが、何を忘れたかは分からない。


【仕様詳細】

忘れ物をしたときに、なにか忘れたかも、という感覚を持つが、何を忘れたかは30%の確率でしか思い出せない。


【適用年代】

全年代


【提案理由】

世界の記憶と忘却の総量のバランスを取るため。


【特記事項】

なし。


【備考】

特に重要な忘れ物ほど思い出しにくくする仕様も提案するが、現時点で実装が困難であるため、この仕様で提出する。


【採否】

記入者:神

記入日:YYY/YY/YY

いいんじゃない?

採用。


【付記】

記入者:メタトロン

記入日:ZZZ/ZZ/ZZ

特に重要な忘れ物ほど思い出しにくくする仕様を実装。

明日の投稿はおやすみさせていただきます。

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