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「ふわぁ、よく寝たなぁ」

主人公、黒江有無は『能力持ちの人間』。

「zzzZZZ」

この寝てる布を被った子は真理。

『氷の精霊』で『精霊の真玉』である。

「んん、、眠たいですぅ」

「あぁ、おはよう。真理」

「おはようございます、」

真理は目をぬぐいながらそう言う。

「そろそろ見回りに行きますね。」

そう言いながら立ち上がる真理。

「んじゃ私も着いてくねー」

二人は並びながら(真理に関しては飛んであるが、)進んでいく。

「あ!おはよう!真理様、黒江!」

「ん、おはよう御座います。」

「おはよー!」

進んでいくにつれ人気は無くなっていく。

「こんなに、人少なかったっけ?」

「さぁ。」

すると、

「っ!あの人、みて。」

「ん?、怪しいかな。ちょっとおってみましょうか。」

謎の人物は路地裏へと入っていく。

「、いくよ」

「うん。」

二人は追いかけていく。

「!?何で、、!」

「居なくなっているね。」

謎の人物は何処ぞに消えてしまった。

「んん?何だろ此れ、、」

暗い空間に、果てし無く黒い渦が視える。

するとゴゴッと音を立て渦が大きくなり、

「うわぁっ!?」

「!?一体、、!!」

そのまま彼女達を中に引き摺り込み、渦は音もなく消えた。

その事を誰かが知る由も無かった。

初めまして。

キツネ無々です。

どーでしょうかねぇ。

どーかこれからこの小説をよろしくお願いします。

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