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シャボン玉

作者: HAPPY

最初は、小さい小さい泡だった。

ある日、私は一目惚れをした。

名前を呼ばれると、嬉しくてたまらない。

これは、恋?

そう、恋だった。

気付いたら、小さい小さい泡が、シャボン玉のように大きくなっていた。

このシャボン玉、あの人に届くかな?

そう思いながらふく。

あの人の横に眠る夢を見たい。

声が、歌が、素敵なあの人。

今日は誰を想ってるんだろう?

私だといいな。

シャボン玉、パチンと割れないでね。

あの人に届けてほしいの、シャボン玉。

あの人からの連絡、すごく嬉しい。

あの人は、ちょっと変わってるけど、それは私も同じ。

ちょっと照れるけど、あの人の写真を見返す。

心がとろけてしまいそうになる。

手を繋ぎたいな…………

接吻もしたいな…………

待ちきれない、この心。

もうシャボン玉液が無くなるよ。

遠くからでもいい。

液を足して。

あなたと繋がりたい。


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― 新着の感想 ―
[良い点] 遠い場所にいる愛しい人を想う気持ちがうまく表現出来ていると思います。 これからも執筆をお願いします! [一言] 次回作も楽しみにしています。
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