表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【原作小説版・完結済】ネカマの鈴屋さん【コミカライズ版・販売中】  作者: Ni:
鈴屋さんと取り立て代行っ!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

98/522

閑話特別編「鈴屋さんとラジオ的なナニカ ー第八回ー」

次話、まだ書いてません。

そんな困ったときのラジナニです。

中身ないので、呼吸するついでに読んでください。(笑)

挿絵(By みてみん)

南「なんだよ、ラジナニかよ……って思った人には天誅をっ! ここは本編とは関係ないラジオみたいな何か、通称ラジナニで~す。どうも、パーソナリティの名無子で~す」

白毛のアルフィー(以下:白)「お~ここがラジオなん?」

南「げっ………なんであんたがいんのよ……」

白「いいんよ、細かいことは、ね、あーちゃん?」

あ「…お前ら本編でもまだ顔合わせてないのに…」

白「でもここは本編関係ないんよね?」

あ「……う……まぁ………」

鈴「……あー君がしっかりしないから、もうこっちは無茶くちゃだよ~(テーブルで悶えてる)」

白「で、冒険に同行しなくて出番のなくなったプリーストがこの人なん?」

南「…………うっ……………」

8「…………(ベッドでの話じゃなくてよかった)……………」

鈴「今日はなんの話?」

南「あ………えっと………アーク、あんたまたオロチ壊したでしょ?」

鈴「また?」

白「オロチって?」

あ「あぁ~~……ばらすなよ………」

8「……あの時……ですよね? 私をかばって背中に………」

あ「うん、そう。ハチ子さんを助けに行ったとき、ゼクスに背中を撃たれたんだ」

鈴「…………そんな話聞いてない………」

あ「……本編じゃ怖くて言えないッス」

白「あれ、あたしも見てたんよ~。よく死なんだねぇ~?」

あ「そうだな、ゼクスの武器って、まともにくらったらほぼ即死だからなぁ」

鈴「……それをまた話さないの?」

あ「……ごめんなさい………」

南「あんたさ………ほぼ全部ぶっ壊れてたんですけど……」

あ「……ごめんなさい………でも助かったよ」

南「………あのね、私が冒険に同行できないのは、パンと鍛冶業が忙しいってだけじゃなく、あんた関係のメンテナンスに時間がかかってるのもあるんだからね?」

あ「………うぃ、ムッシュ……」

白「まぁまぁ~。これからは心強い神官戦士様がついてるん、もう大丈夫よ」

一同「………えぇ?」

白「なん? あたしレギュラーよ?」

鈴「き、聞いてないんですけどっ!」

白「んだから、今、言うてるん」

あ「マヂで? つってもシメオネみたいな、たまに、だろ?」

白「知らないんけど~わりと出るらしいんよ~」

8「容認しかねますっ」

白「そう言われてもなん~。そもそもあなたも、あたしと同じ側からのレギュラー入りなんじゃないん?」

8「そ……そうですが……」

鈴「……うぅ~~またそうやって……」

南「…………」

あ「南無子?」

南「……こ……今度冒険に連れてってください、お願いします……」

あ「……ふぇ?」

南「このままじゃほんとにわたし出てこない! お願い、アーク、鈴ちゃん!」

鈴「あー君……」

あ「わ、わかったから……連れてくから……」

南「ほんと、ほんとに? 約束よっ!」

白「強引なん~」

南「うっさいわね! じゃあ今回はこの辺で! 冒険の支度しなきゃ!」

あ「……ラジナニの冒頭で、あらすじ紹介されて終わりそうな気しかしない……」

南無子との冒険はあるのか…

よく考えたら冒険にはほんとに参加しないですね、南無子さん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ