閑話特別編「鈴屋さんとラジオ的なナニカ ー第五回ー」
ラジナニです。
本編次話はまったく手を付けておりません。
ちょっと時間をください。(笑)
南「ぐーてんもるげーん、ここは本編とは関係ないラジオみたいな何か、通称ラジナニで~す。どうも、南無子で~す」
あ「……いかにも浸透してます感出してコーナー名を略し始めてきたぞ」
8「司会も板についてきましたね」
南「本編で出番ないんだからいいでしょ?」
鈴「ゲーム版Fateのタイガー同情みたいだねー」
あ「…それ道場な、鈴屋さん」
南「またそんなコアな話題を……」
鈴「それで今回はなにするの?」
南「ん~と、ハチ子さんの話がちょうど終わったから、ハチ子さん関係の話かしらね」
8「前回ちょっとしたじゃないですか…(赤面)」
南「昨日のは、あのイラストを発表するために急遽やっただけだから。本当はこれが昨日放送される予定だったの。せっかく主役やったんだから、いろいろ聞きたいじゃない?」
鈴「殺彩さんの話ね。物騒な名前だよね、なんか天誅されそう」
8「……あやめ………です、鈴屋……」
あ「きっと彩女とか綾女じゃないの?」
鈴「アサシンなんだから殺彩でしょ? セブンさんとか容姿が力丸そっくりだし」
8「何の話ですか?」
あ「天誅っていう名作ゲームがあったのさ」
南「はいはい、脱線はそこまでよ。で、話すならやっぱり本編のアーク一人称だと明かせないような内容よね?」
8「……はぁ……(嫌な予感)」
南「えっと………ハチ子さんは〜最初、任務でアークについてたのよね?」
8「……まぁ……そうです。あと師匠の命令もありましたが………」
南「で、いつから好きになったわけ?」
8「……えっ? そんなの…言うわけないじゃないですかっ!」
鈴「私も知りたいかな。この際はっきりさせとこうよ」
8「す……鈴屋までっ!」
南「はぁい、じゃぁまずここ。ハチ子さん初登場の回『第16部分 鈴屋さんがいない日っ!〈4日目〉』ね。この時はさすがにマダよね?」
8「……はぁ(アキラメ)…………まぁ………ちょっと面白い人ダナー的な感じです……」
南「じゃぁ次はここ。鈴ちゃんとの初顔合わせとなった『第18部分 鈴屋さんvsハチ子さん!』はどう?」
8「ほぼ仕事として演じてます。…………アークどのぅ……なんかこれ嫌です……」
あ「…………俺、今回はなんも言えないです………」
鈴「ほら、さっさと答えようよ、ハチ子さん。結局いつからなの?」
8「……その後の……ハーピィの卵の時もそれほどは………ちょっと最後はかっこよかったですけど………………いま思い返せば、かなりかっこいいですけど(ぽー)」
鈴「そういうのはいいの」
8「……(鈴屋が怖い)………水着の時は…好きというより、ここにいると楽しいなぁって感じです」
南「ん〜まだ好きではないのね〜」
8「それから熊ネズミの時は………」
南「……………時は?」
8「一緒に戦っててすごく息があって……楽しくて…………あと………カッコイイナって………(真っ赤)」
鈴「……………………………………」
南「……そこからね」
8「………まぁ……たしかに……その辺りから少しづつ好意に変わってきてたかもしれません………」
鈴「…………なんか…面白くない………」
あ「じゃあ聞かなきゃよかったのに…」
南「まぁまぁ、一応気持ちが変わっていく過程もわかったわけだし」
あ「思い起こせば、ハチ子とはけっこう長いこといるんだな」
8「はい、確かなキッカケがあるわけではないのですが、少しずつ変わったんだと思います」
南「鈍感なアークじゃまったく知り得ない話だし、今回のラジナニはこれで良しとしましょ!」
あ「いちいちディスられるのかな、俺は」
鈴「役回り的に仕方ないんじゃないかな?」
あ「…ひどっ」
南「まぁまぁ、それでは、また次回!」
8「…………………なんでしょう、これ……恥ずか死ぬ…」
【今回の注釈】
・天誅………名作暗殺ゲームでセブンはこのゲームの主人公「力丸」がモチーフ




