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青い空に空色の雲が浮かんでいたら、どれだけの人がその事に気づくだろうか?

私は…はたして私だろうか?


空にあって当たり前の存在である雲がもし青い空色だったなら、それはあり得ない存在なのに、…

空が青いのは当たり前で、空に雲があるのも当たり前で、でも、青い空色の雲は、当たり前じゃなくて、…

そんな事を考えながら、私は空を見ていた。

何処までも続く青い空は、終わりというか、限りがあり、宇宙へと…

果たして、それはつながっているのか?それとも確実に隔離されているのか?

重力によって囚われた大気をただ無尽蔵に消費する、生命体…

命ってなんだろうか…


わたしの頭上に拡がる青空はただ静かに静かに在り続けた。

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