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女王誕生編8

*****



【星夜院】《ヴィオステラ》ではラフィーネがユースティスと対面していた。


「ユースティス様、こちらになります」

「あぁ……確かにこれは私の物だ。しかし……使い物にならんな」


今まで集めた装飾品をユースティスにチェックしてもらっているラフィーネの顔は緊張の色が出ていた。壊れている装飾品が多く使い物にならない。


「申し訳ありません。私が手にしたときは既にこの状態で……」

「仕方ないが一から作り直すしかないな。魔力切れをしているようだし…問題になることはないはずだ。見つけ次第、回収しつつ問題が起きれば随時対応だな」

「わかりました」


ラフィーネもユースティスも苦笑していた。魔力切れになっていれば魔力がある人間でも何も出来ない。今後の対策も考えたユースティスがラフィーネに伝えるとラフィーネは頷いた。そこに《ベルモット》の1人が入ってきた。


「失礼します、ユースティス様」

「どうした?ノーラ」


《ベルモット》の1人、エレオノーラことノーラは眉間にしわを寄せながら入ってきた。


「《ヴィオリウム》で騒ぎが起きたようです」

「………あの女か……」

「如何されますか?」

「……わかった。行こう」


《ヴィオリウム》で騒ぎがあると聞いたユースティスは頭を押さえて唸った。それに渋々行くことに決めたユースティスがいた。ラフィーネはそのまま帰宅することにした。




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