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43 騒がしい朝に

 まあ、あの後は朝からドタバタと騒いだことで寮母さんからお小言を頂戴した。

 とは言ってもそこまでは長くなかったので始業時間には問題ない。


 (ちな)みに、和解後に男爵家のルイーザと雑談をしたところ、彼女は商人を目指しているらしい。

 そばにいた少女達は彼女が商店を拡大したときに即戦力になれるように経営について学んでいるそうだ。


 ・・・・・・。商人になってから今回のようなことをやらかさないことを祈ろう。


 他には、今後の俺が生活する場所については男子寮と女子寮、それぞれから数人の男女が集まり、話し合いが行われた。


 男女(あわ)せて色々な意見が出たが最終的には


 食事や風呂、洗濯などは男子寮にある施設を使い、生活する部屋は女子寮のソフィアと同室。

 但し、今後不健全な行為(夜の大運動会的行為)が発覚した場合は俺のみが森でサバイバルをする。

 女子寮内で力仕事があったときに俺がいたら、可能な範囲で手伝うこと。(都合良くパシられそうになったら断ってもよい)


 大まかにこんな内容で(まと)まった。


 ・・・・・・。先に決めておいて欲しかったということ寮母さんにはしっかりと伝えておいた。


 何とか今後の見通しがついたところで始業時間ギリギリなことに気づき、話し合いに参加していた全員で寮からそれぞれの教室へ走った。

 ・・・・・・。何人かは始業に間に合わなかったらしい。

次回は(ようや)く授業に入れます・・・。( ´艸`)

内容はこの世界についての用語やその意味についてが多いかと思われます。世界観を理解していただけるよう、頑張ります!(^_^)ゞ

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