〜戦争解説〜
みなさん、なんで急に戦争が始まったんだ?と思っているところだと思います。だから今からなんで戦争が始まったか説明しようと思います。
簡単にいうと、ばにゃにゃ王国が白菜地方を統一しようとしたところから始まりました。白菜地方は、地域ごとに貴族が権力を持っていて諸侯が乱立していました。そこに影響を持っていたのがハシー帝国です。白菜地方を統一するには、諸侯の支持を得てその上ハシー帝国の影響を完全に排除する必要がありました。ばにゃにゃ王国が仮に諸侯の支持を得られてもハシー帝国に勝てる可能性は限りなく低いです。しかしどの状況をなんとかする存在がいました。ラフランス共和国です。ラフランス共和国はハシー帝国と対立していて、国力もハシー帝国に継ぐ国でした。そこで、ばにゃにゃ王国は協力したらこんなメリットがあると説明しました。
1つハシー帝国の力を削げると
2つ奪われた領土を奪還できると
3つ賠償金の支払いをなしのできると
その説明を聞いたラフランス共和国は協力するために一つ条件があると言いました。もし白菜地方を統一できたのならラフランス共和国の経済圏に入って欲しいと。ばにゃにゃ王国はそれを承諾しました。
こうしてばにゃにゃ王国とラフランス共和国は手を結びました。
そして戦争が始まりました。
この時にハシー帝国の状況を解説しましょう。当時のハシー帝国は、こう考えていました。ばにゃにゃ王国は雑魚少数の軍と冒険者たちで制圧できると。
ラフランス共和国は強い。軍の大多数と『死神』を投入しないと勝てるかどうかわからない。しかし想定外のことがありました。ばにゃにゃ王国が『魔法神』を雇っていたのです。『魔法神』はものすごく強く主人公のアレクが来るまでほとんどの奴が相手になりませんでした。まあアレクもまともに戦えませんでしたが。
この戦争はばにゃにゃ王国がハシー帝国に勝利し、ラフランス共和国がハシー帝国に負けるという結果で終わりました。そしてばにゃにゃ王国は白菜地方を統一し、白菜第二帝国となったのでした。




