表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私と友達  作者: 豆乳
2/5

ドイツの家



「これね、お母さんが大きいお風呂が欲しいって言ったから、お爺ちゃんがバスタブをつけた!」

友達の家のバスルームは、洗面台、シャワースペース、トイレ、バスタブがある。


バスタブは猫足のようなものではなくて、きちんとセメントかモルタルで固定されており、固定面にはタイルが張られている。

元は洗面台、シャワースペース、トイレのみのバスルームだったが、

娘のお願いに応えようとお爺様が部屋の拡張から頑張ったらしい。



ドイツではちょっとした棚などの家具は自分で造っていくものらしく、

友達とは別の家にお邪魔した時には、台所のシンク下の収納スペースを造り

扉の付け替えまで自身で行ったと聞きとても驚いた。

自分のことは、自分でするという意識が強いのかもしれない。



だからこそ、家を褒めるととても喜んでくれる。

「ちょっと失敗した」と言うこともあるが、素人目にはわからない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ