↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

【中学理科:物理分野(光の性質)】500文字の不気味なテスト応募作

作者: 明石竜
掲載日:2026/07/24

【中学理科:物理分野(光の性質)】


問題


タクミ君は夜、自室の電気をつけたままスマホで窓の外を撮影しました。しかし、ガラスに自分の顔や室内が写り込み、外の暗闇がうまく撮れません。そこで彼は、スマホのレンズを窓ガラスに完全に密着させ、レンズに室内の光が入り込まないようにして撮影しました。この工夫でガラスの反射は消え、窓の外を写すことに成功します。安心したタクミ君は、撮った写真を拡大しました。しかし次の瞬間、彼は凍りつきます。画面の隅に、窓ガラスのすぐ向こうから自分をじっと見つめる「見知らぬ顔」が、はっきりと写っていたのです。


問1:光が物体の表面で跳ね返る現象を何というか、漢字二字で答えなさい。


問2:レンズを密着させると室内の反射は消えますが、なぜ外にいた「見知らぬ顔」が写ったのか。外と室内の「明るさ」に着目して説明しなさい。


【解答】

問1:反射


問2:外が暗く室内が明るいため、外の人物からは室内が丸見えだった。また、室内の光の一部が窓ガラスを通って外へ進み、窓のすぐ外にいた人物の顔で反射して、再びガラスを通ってカメラに届いたから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。