表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
EXISTA  作者: 葛しょこら
プロローグ
1/7

世界機構の歴史

読みづらい点もありますが、読んで下されば幸いです。



誤字や修正するべき点があればご指摘していただければ幸いです


 西暦2042年 



 平和を求めるために新たな組織を立ち上げなければならないと、エリック・スチュワートらは国連を解体し、世界機構―――WEを発足。議長であるエリックは世界を七つの地区に分け統治し、7人の地区長たちに同じ権限を持たせると言い放ちそのまま姿をくらませた。議長が行方知らずになって混乱するも、世界は順調に平和の道へと歩んでいたのだった・・・。



 西暦2047年



 世界はこの時に変貌したのだった・・・。それはブラックモアと名乗る集団の出現と供に5年の平和を乱したからであった。彼らはWEが開発した機動兵器「EXISTA」を盗みだし、暴れまわっていたのだった。WEはこれに対抗することを決意したのだった。




 西暦2050年――――現在



 ブラックモアとWEとの抗争はさらに激化し、平和とはかけ離れたものが出来上がっていた。それを悔やむWEは、遂に全ての勢力を駆使し、ブラックモアの殲滅をはかる大規模な作戦を計画したのであった。




 これが世界機構の作った歴史だった。


 WEを正義とみなし書きつられた歴史。




 しかし、WEというのは平和目的に発足したのと裏腹に世界を牛耳るためだけの地区長らの道具になっていたのだった。



 

 それを打ち砕こうと立ち上がったのがブラックモアと蔑まれていた集団であった・・・。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ