表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

珈琲を飲んだなら

作者: のっぺらぼう

「この物語は一杯のコーヒーからはじまる」

「僕の一日も同じだ」

「いつもの喫茶店にいつもの席、窓を覗けば行き交う通行人の顔ぶれに安心感を宿す」

「コーヒーにはサンドウィッチよりトーストがおすすめだ」

「昔はツナやタマゴに胸を躍らせていたが、コーヒーを楽しむのであれば食事はシンプルを極めるに限る」

「どこぞの地域ではトーストにアンコを付けると聞いたが、コーヒーのお供には不釣り合いだ」

「店員は最近になって漸くおかわりを訊ねなくなった」

「通い続けて1年は経つと言うのに顔を見ずに接客をするとはいただけないものだ」

「さてカップも空いたことだしそろそろ店を出るとするか」

「明日は久しぶりにホットケーキを頼んでみよう」

「それならコーヒーよりもストレートティーが合うかもしれない」

男は店を出て直ぐの幹線道に身を投げた。

このサイトのことよく分からないままなんとなく書いたやつなんでどんな内容でも反応貰えると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ