2話 プロローグ① ~平穏な日常~
この毎日の穏やかな日々がどれほど貴重だった事か、僕はまだ何も知らなかった。
優しい両親、賢くて尊敬できる領主様、大事な幼馴染と取り巻く温かな人達。
それは、永遠に続くと思っていた。今日、それが崩れ去るとは思いもしなかったんだ。
~帝歴247年2月 ローゼンブルク帝国ルミヤルヴィ辺境伯領リンノイトゥス~
11歳になる少年フレデリク・ズワールトは、二階の子供部屋で起きて、寝ぼけ眼で1階のリビングに降りる。
小柄で女の子と見まがう可愛らしい少年は跳ねた銀髪を抑えながら朝の支度をしている両親を見る。
「おはよ~」
「おはよう、フレデリク。自分で起きられるようになって良かったわ」
朝ごはんの準備をしている母ザシャ・ズワールトが優しく声をかける。
いつものような朝がはじまる。
「起きれるよ、自分で」
フレデリクは頬を膨らませて母に抗議をする。
ザシャはフレデリクと同じ銀髪をしており、長く伸ばして後ろで結っている。瞳の色はで銀髪に青い瞳を持っている。ご近所では評判の美人で、そんな綺麗な母がフレデリクの自慢でもあった。
ただし、母にそっくりなフレデリクは知らない人から妹と勘違いされるのが悩みの種でもあった。男であるフレデリクにとって女の子に間違われるのは気持ちいい話ではないが、幼い頃には髪を坊主に近いレベルに刈っても女の子と間違われたため、もはや諦めの境地に達していた。
「学園では寮生活になるんだからね。分かってる?」
「いかないと駄目?」
「だーめ。私達がお世話になった学校だからね。少し遠いけど、ここで生きていくにも必要な事よ」
「ルミヤルヴィで生きていくのに必要なら、ルミヤルヴィで学んでも問題ないでしょ?」
「いつからこんな小賢しい子供になったのかしら」
困ったように頬杖をつくザシャだった。
「俺の息子だからな」
などと口にするのは、さっきまで黙々と朝飯を食べていたフレデリクの父だった。
名をヴォルフ・ズワールトと言い、ルミヤルヴィを守る帝国の誇る白狼騎士団の団長を務めている30代の男である。黒い髪を短く刈っており、北部民族らしい顔立ちをしていた。印象に残るのはに銀の瞳をしており帝国では稀有な色をしており、瞳の色だけは息子が受け継ぐよう同じ瞳の色をしていた。
「折角、フレデリクは私に似たのに、中身はお父さんの若い頃にそっくりよね」
「うぐ」
ザシャの指摘にヴォルフは顔を引きつらせる。ヴォルフにとって若い頃というのは黒歴史だった。
実際、フレデリクは周りの人たちに顔は母親似、中身は父親似と言われている。父は穏やかであるが、敵を前にしたとたん肉食獣のそれと例えられる程、過激で野蛮な人間と言われている。
フレデリクはそんな野蛮な人間と言われるような父を見たことが無かった。
だが、子供のピクニックで魔物が現れたら魔物を蹴り飛ばして引率の大人や一緒にいた友達を守る程にフレデリクは好戦的な性格をしていた。顔と中身のギャップが酷いとよく言われていた。紳士的な父が自分のような野蛮な姿を持っていたなんて信じられなかったが、大人たちはフレデリクは中身がヴォルフだというあたり、若い頃の父も自分のような人間だったのかと思わせられる。
「アレクサンドラ様も学校に行くんだから付いていくでしょう?」
「アレクサンドラ様が行くなら付いていくよ。行くなと言われても行くけど?」
「なら決定ね?」
「分かっているけど、家から遠くに出るのはちょっと…」
フレデリクが顔を曇らせて、ザシャは苦笑を見せる。甘えん坊め、と思われているのは明らかだった。
「ああ、そうだ。フレデリク」
ふと思い出すようにヴォルフは息子に声をかける。
「何?」
「今日の夜、大事な話があるから疲れすぎて寝ないようにな」
「大事な話?」
真面目な顔でヴォルフが言い、フレデリクは首を傾げる。
「ダンジョン攻略の前に伝えておく必要があるからな。いつ出るか分からないし、ダンジョン攻略を目指した結果、帰ってこれない可能性があるから、今日伝えようと思う」
「何の話?」
フレデリクは疑問に思う。
「フレデリクが今まではぐらかされていた内容だ」
父の言葉にフレデリクは理解する。
フレデリクは賢い子供だった。両親の隠し事には敏感であった。
だが、聞かれてもはぐらかそうとするのが明らかなので、いつか話してくれるのだろうと諦めていた。
母は偉い貴族から駆け落ちした平民だと教わっていた。領主様にザシャ様と呼ばれているのは怪訝に思っていた。帝国の大貴族と呼ばれる辺境伯より偉い立場というと公爵や侯爵しかいない筈だ。実際、昔お泊りに来てた母のハトコのお姉ちゃんは大貴族の御令嬢、しかも帝国始祖御三家の嫡女だったのだ。母が相当な家柄の出だったのは間違いない。
父は他国出身なのにこの国で成り上がって帝国の持つ9つの騎士団の一つの長を務めいる。これはあり得ない程の出世である。貴族主義が激しいとも言われている帝国で、どれほど活躍をすればそこに達するか不思議だった。
二人に聞いても答えてくれたことは無く、小さく苦笑して誤魔化されていた。
そこら辺をはっきり確認したかったのは事実だった。
***
父を騎士団のお仕事に見送ってから、フレデリクは母と一緒に家を出る。
病院勤めの母と、お城への分かれ道に立つ。フレデリクはひょいと手を挙げて母とお別れをする。
「じゃあ、お城に行ってくるね」
「ヴィルヘルム様に迷惑かけたらダメよ」
「掛けないよ」
フレデリクは首を横に振る。
「お母さんは病院にいるから、何かあったら来るようにね」
「うん」
フレデリクは母に手を振ってから街のどこからでも見える西にある巨大な城へと向かう。
フレデリクの母、ザシャはこの都市の最も大きい病院を経営している。
フレデリクが両親に聞かされた話はこうだ。
ザシャはヴォルフと冒険者学校に通い、同じパーティで回復役をしていた。ザシャは己の貴族の立場と大貴族との婚約を捨て、犯罪奴隷として鉱山送りされた父を追って家出をしたらしい。学校にいる間に国家医師試験をパスしており、名を変えて犯罪奴隷の治癒師として父の元へと飛び込んだという。
鉱山に発生した魔物のスタンピードを父が鎮圧した事で恩赦で奴隷から平民へとなり、冒険者として暮らすようになった。そして、更に帝国で大問題を解決した事によって騎士団長に取り立てられたのだとか。
ヴォルフは一代限りの名誉伯爵位を得て騎士団長職に就いており、平民ではありえない高給取りだが、ザシャの稼ぎもかなりのものだった。
フレデリクでなくても両親の異常な背景に疑問を持つのは当然だった。
だが、フレデリクも両親が隠す事を暴き立てる真似はせず、『平民だけど貴族よりも裕福な良いトコのボンボン』程度で納得している。
とはいえ、駆け落ちしたが、一代限りの貴族になった父と家出した元貴族の母、恋愛小説に出てくる物語のような両親だ、と軽い気持ちで考えていた。
以前、吟遊詩人が歌っていた『帝都の英雄』のお話にちょっと似ていた。
***
フレデリクはお城の裏口から入ると、とてとてと駆け寄ってくるエメラルドブロンドの少女がいた。
「いらっしゃい、リッちゃん」
「あ、アレクサンドラ様。お邪魔します」
「むー、アーちゃん、でしょ」
少女はフレデリクを見るなり、頬を膨らませてムギュウと抱きついてくる。
彼女はアレクサンドラ・ルミヤルヴィ。ルミヤルヴィ辺境伯領の領主ヴィルヘルムの次女である。
「分かったよ、アーちゃん」
フレデリクは降参するように両手を上げる。
二人は幼い頃から一緒に育った幼馴染で、リッちゃん、アーちゃんと呼び合っている。
アレクサンドラの愛称は一般的にはサーシャなのだが、こっちの地方ではザシャをサーシャと呼ぶので紛らわしかった。だからアレサ様と呼ぶことが多く、フレデリクは小さい頃はアレサ様と呼べなかったのでアーちゃんとなっていた。
同様にフレデリクの愛称も普通ならフリッツなのだが、この辺境伯領の領軍の将軍の名がフリッツであるため、リッちゃんとかリッ君とか呼ばれている。
その所為で二人は随分変わった綽名を呼び合っていた。とはいえ、フレデリクも平民であるが、アレクサンドラの遊び相手として、貴族と同等の教育を受けて来た為、普段は様付けで呼ぶ程度の常識は弁えている。
「早く行こう」
「急がなくても始まる時間までまだあるよ」
アレクサンドラは感情を顔に出さずいつも眠たそうにぼんやりしているが、フレデリクにだけには甘えるように引っ付く。二人は幼い頃に起きた事件以来、いつもこんな感じだった。
「いらっしゃい、リッ君」
「フレデリク、久しぶりだな」
入った部屋で迎えてくれたのは男女のカップル。
ライトブラウンの髪をした背の高い若い男性がルミヤルヴィ領内で第2の地位を持つニクライネン伯爵の令息トビアス。
同じくライトブラウンの髪にアレクサンドラによく似た顔立ちだがいつもニコニコと愛嬌ある女性が、このルミヤルヴィ辺境伯の長女マルヤーナ・ルミヤルヴィ。
「マルヤーナ様、トビアス様。お久し振りです」
フレデリクは手を胸に当てて一礼する。貴族のような作法をさらりとこなすだけの身のこなしは身に着けていた。
「堅苦しくなくていいよ」
「いつも言ってるけど辺境伯家のプライベートな場所であれば気にしなくていいわよ」
「じゃ、マル姉ちゃん、トビアス兄ちゃん、帰ってたんだ。お帰りー」
「相変わらず仲良しねぇ、貴方達は」
「うん、仲良し」
マルヤーナの言葉に、フレデリクの腕にくっついているアレクサンドラはぼんやりした顔のままうんうんと頷く。
「それにしても、相変わらずリッ君は目が覚めるような美少女よね」
ほうと溜息を吐くマルヤーナにフレデリクは不服そうに顔を顰める。
「僕、男だけど」
「大きくなれば男らしくなると思ってたのに、久しぶりに会ったフレデリクはヴォルフ様ではなくザシャ様そっくりになってるし」
トビアスは苦笑しながらフレデリクに言う。
「ううう。せ、成長期が来ればきっとお父さんみたいになるもん」
「だめよ。私、リッ君が結婚して、アレサとウェディングドレス姿で並ぶのを見るのが夢なんだから」
「絶対にしないよ!?」
フレデリクはマルヤーナを警戒する。
マルヤーナ達ルミヤルヴィの貴族令嬢や婦人たちは母も含めて、フレデリクを着せ替え人形のようにして可愛い服を着せたがるのだ。
彼らが帝国領にある学校に通っていた頃も、半年に一度休みで帰ってくれば可愛い洋服を買ったと言って、僕に着せようとする危険人物である。ちなみに近隣の女性陣は母を含めて皆、フレデリクにとっての敵だった。
女装させて遊ぼうとしない味方はアレクサンドラだけだった。
だが、アレクサンドラではお姉さん達(母やルミヤルヴィ夫人、ルミヤルヴィの親戚を含む)を止める事は出来なかった。
「アレサとリッ君が真っ白いウェディングドレスで並ぶのを想像したら、可愛い過ぎて世界が滅んじゃうわ」
「何でそうなるのか意味不明だよ。大体、アーちゃんが平民の僕と並んでウエディングドレスなんてありえないでしょ」
フレデリクは溜息を吐く。偶に暴走するマルヤーナの妄想に辟易していた。
腹違いの妹であるが、凄まじい溺愛ぶりをしている姉である。
「マルヤーナ。まだフレデリクは聞かされていないんだ」
トビアスは婚約者の暴走にストップをかける。
「あ、アハハハ。確かに、ちょっと暴走したわね」
「妄想が暴走しすぎだよ、もう」
フレデリクは頬を膨らませてマルヤーナを咎める。
「えー、リッちゃん、私と結婚しないの?」
だが、そこでアレクサンドラはジトリとフレデリクを見る。
「だって、辺境伯家は帝国であまり立場が…」
「してくれないの?」
「じ、次女であるアーちゃんは政略として……」
ジトリとアレクサンドラはフレデリクを見続ける。
「せ、政略的に可能ならね。だ、大丈夫、アーちゃんが誰と結婚しても一緒だから」
「ん」
アレクサンドラは満足したように頷きフレデリクは溜息を吐く。
フレデリクにとってアレクサンドラは敬愛すべき主であり女性としても大事に思っているが、だからこそ平民の自分が手を出してはいけない相手だと理解している。その一線をしっかり引いていた。
この勉強会で、フレデリクも政治のことも学んできている。ルミヤルヴィは血が弱まっている事が最も深刻な問題だ。親戚が少なく、ルミヤルヴィの起源を知らぬ者ばかりになっている状況にある。
アレクサンドラはエメラルドブロンドの髪を持っており、魔力は強いが子供を産みにくいと言われている。これは現領主ヴィルヘルムが同じ理由で後継から外されていた。そして実際に、ヴィルヘルムは二人の女性と結婚し、二人の子供しか生ませられなかった。ヴィルヘルムとアレクサンドラの年の差は祖父と孫娘程の歳が離れている。
帝国においてルミヤルヴィはかなり不遇な立場にあり帝国中枢に通じる血筋を取り込みたい所だ。平民と結婚するなんて論外だとフレデリクは考えていた。
そんな事、僕に言われなくても領主様は分かっている筈、とフレデリクは心の奥で小さく溜息を吐く。無論、アレクサンドラがどこかの馬の骨に嫁ぐ事に思う事が無い訳でも無い。フレデリクにとっての主は、いくら尊敬していたとしても領主様ではなくアレクサンドラであるからだ。
4人はソファーに座って勉強の準備をする。
「そう言えば、僕もアーちゃんと一緒にルミヤルヴィを出て外の学園に6年通うって話だけど、何を学んで来れば良いの?」
「う、うーん。何と言われてもねぇ」
フレデリクの問いにマルヤーナは少し考えこむ。
「そうだね。ルミヤルヴィは帝国の10分の1に過ぎないんだ。10倍色んな人もいるし凄い人もいる」
トビアスが優しく諭すように言うと、フレデリクはそこで目を輝かす。
「お父さんや領主様よりも?」
フレデリクの中で最も偉大なヒーローは父親と領主様である。自分が父と同じ生物か悩ませるほど、父の身体能力はかけ離れていた。
更に領主様は大陸東部の三大英雄『雷華の賢者』『幼い賢者』『導きの賢者』などと帝国内外に関わらず、物語として残すほどの英雄だった。吟遊詩人に歌い継がれる程の人物である。
「そ、それはないな」
「ヴォルフ様とお父様は帝国でも相当すごいから」
「いるとしたらフェルディナント様位じゃないかな?」
「お父様と並び称される剣聖フェルディナント様は父さんの従兄だしね」
二人は顔を引きつらせて苦笑する。
「ただ、帝国と言う国を相手にルミヤルヴィはどう立ち回るべきか、どんな立ち位置でどうすればよくなるか考えなければならない。その為には偉い人と顔を繋ぐ必要もあるし、知ってもらう必要もある。帝国の偉い人とはここでは会えないからね。凄い人なら別にここにいても会えるよ。というかフレデリクのご両親は相当の傑物だからね」
母の経営する病院は帝国のモデルケースと言われる程大きくて有名な病院で多くの人間が学ぶために各地から留学しに来るほどだ。数年前まではとこの姉がこの地に来てたのも母の下で学ぶためだったと聞いている。
両親ともに大物なのはフレデリクも分かっていた事だった。
「そっか」
これも政治の話と理解する。
ルミヤルヴィは西部迷宮から民を守る一族であると領主様から聞いていた。
よってルミヤルヴィ一族は心を強くあらねばならない。それを守る必要があるからこそ、フレデリクは自分の心を守ってくれたアレクサンドラを守る為に命を捧げている。意味のない事の為に両親から離れたくないが、政治的に必要であれば帯同せざるを得ないだろう事は分かる。
ルミヤルヴィは民の守護者たれ、それを体現するのがヴィルヘルムであり、その心を引き継いでいるのがマルヤーナとアレクサンドラだった。フレデリクは危なっかしいアレクサンドラを守る事を幼い頃より誓い、常にともにあった。
「それに、ヘレントルで学んだヴォルフ様がここで活躍しているんだから学ぶことも多い筈よ」
マルヤーナはフレデリクの父を例に出す。
フレデリクも世間知らずを自認しているから、外に出て知らなければならないのだろうと納得する。
「お姉ちゃん、安心して。リッちゃんの美貌を帝国中に広めて見せる」
「さすがアレサね。それなら安心だわ」
ルミヤルヴィ姉妹は相変わらずどこかずれていた。
「どこに安心要素があるの!?」
「折角フレデリクのやる気を出させようとしているのに、鈍らせることを言わないで」
トビアスも額に手を当てて呆れる。
トビアスとフレデリクは共にルミヤルヴィ姉妹の姉と妹の面倒を見ている為、兄弟のように仲が良かった。
「フレデリクの美貌は広めなくても勝手に広まるだろう。それはともかく、学園に行くことには意味があるよ」
「領主様」
遅れて部屋にやって来たのは辺境伯領領主ヴィルヘルム・ルミヤルヴィだった。
アレクサンドラと同じエメラルドブロンドと呼ばれる緑色の髪をした20代半ばほどの美男子にしか見えない男であるが、齢50になる老人でもある。
ピヨッ!
あとがき担当のヒヨコだぞ!ピヨちゃんと呼んでくれ!
ヒヨコファンの皆、ごきげんよう。ヒヨコ界のロサ・キネンシス・アンブゥトンとはヒヨコの事だ!
さてこの作品で突っ込み所が一つある。
読者も気付いただろう。ヴィルヘルムを50歳の『老人』と評していた点だ。50歳は老人か?この作品を見ている人々は50歳は老人じゃないだろーというだろう。日本だと定年年齢60歳でやっと老人枠に入るのでは、と思っているがお祖父ちゃんと呼ぶには若々しい人が多い。
だが、日本と違いこっちの世界は大体60歳ちょいくらいが寿命だ。50歳くらいで死ぬ平民は多いぞ。250年後も実は寿命はそこまで伸びてないのだ。疫病みたいな伝染病はあまり聞かないのにな。
長く生きる者もいるし、エルフやドワーフのような長命種もいる。
だが栄養状態がいまいちなこの世界、15歳で成人し、50を超えたらお祖父ちゃん。18歳で成人し、60超えたらお祖父ちゃんな日本の6分の5と考えれば妥当な数字だろう。納得してくれたなら幸いだ。
さ~て次回のピヨちゃんは「無職ヒヨコ~鳥になったら本気出す~」でお送りするぞ。どこかで聞いたようなフレーズだが………まあ、いいや。お楽しみに~。
※次回予告はヒヨコの出鱈目です。本作品とは一切関係ありません。




