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白き巫女と蒼き巫女【改稿中】  作者: 高階 桂
第三章 タナシス王国編
134/145

134 待ち伏せ

 マーラヴィが街外れまで走り、生馬や拓海らを連れて戻る。

 小さな居酒屋兼食堂は、武装した男女や目つきの悪い若者らがあふれ、急に物々しい雰囲気となった。居たたまれなくなった常連客や居合わせた旅人が、そそくさと支払いを済ませて出てゆく。当初は迷惑そうな顔をしていた居酒屋兼食堂の主人だったが、夏希はカリスが彼に数語耳打ちしただけで急に愛想が良くなるところを偶然目撃した。……お金を渡したわけでもないのにこれほど待遇改善を図れるとは、どうやらカリスはかなりのコネや影響力を持つ人物らしい。

「状況を説明します」

 カリスが、テーブルの上にグラスやカップ、小皿を並べ始めた。

「この小皿がメルカの街。ここから北西方向に、街道が伸びています」

 そう言いながらカリスが、抜き身のナイフを二本上着の下から取り出し、街道を現す位置に置いた。

「このグラスが、脇道との分岐点。殿下の一行は、今朝早くここから脇道に逸れました」

 さらに二本のナイフが現れ、脇道を現す位置に置かれる。

「おいおい。何本ナイフ持ってるんだ」

 拓海が、呆れたように訊く。

「淑女の嗜みですよ」

 カリスが、笑顔で言い返す。

 夏希はテーブル上の小物を見つめた。グラスの左方、ナイフ一本分先には、飲み残しのお茶が三分の一ほど入っている陶器のカップが、さらにその左、ナイフ一本分先には黄褐色のソースがこびりついている小皿が置かれている。

「そのカップは?」

 ランブーン将軍が、尋ねた。

「イリリア、という小村です。脇道沿いにあります」

「では、その小皿は?」

「脇道の終端にある館と、農村。館の主は、ルバンギィ卿。このイリリア村を含め、脇道の両側は大部分がルバンギィの領地よ」

「なんですって……」

 キュイランスが、驚愕の表情を見せる。

「カリスさん。その脇道が、グルシー市へ向かう近道、ないしは迂回路ということはないのか?」

 拓海が訊く。カリスが、首を振った。

「いいえ。脇道の先にあるのはヒガと呼ばれる小さな盆地で、同名の農村とルバンギィ卿の館があるだけよ。周囲は低い山と深い森で、グルシーへ向かう道はないわ」

「そこへ立てこもる気だな」

 生馬が、苦々しげに言った。拓海が、うなずく。

「だろうな。位置を知られた以上、途中で襲撃される可能性は高い。安全な場所にこもり、ルークドルク卿の増援を待つ作戦だろう」

「ねえ、カリスさん。ルバンギィ卿の館の兵力は、どれくらいなの?」

 夏希はそう訊いた。

「正確な数字は知らないけれど、領地の広さと人口を勘案すると、おそらく私兵が五十名ほどではないかしら。領民に対する徴兵権を行使すれば、二百名くらい市民軍を編成できるでしょうね」

「将軍の部下が到着してくれれば、問題なく蹴散らせる数だが……ここで内戦おっぱじめるわけにもいかんしな」

 ランブーン将軍に視線を当てながら、拓海が言う。

「左様。なるべく荒立てずに事態を収めたいというのが、陛下とシェラエズ殿下のご意向ですからな」

 視線を返しながら、ランブーン将軍がうなずく。

「カリスさん、ここから殿下の一行を先回りして待ち受けられるような道はないかな?」

 生馬が、テーブル上の小物を指し示しながら訊く。

「ないわね。このあたりは……」

 カリスの指先が、脇道の南側で円を描いた。

「……かなりの荒地なの。低い岩山と痩せた土地しかないから、耕作もできず、誰も住んでいない。当然、道はないわ。無理すれば踏破できないことはないけど、街道と脇道を行ったほうが時間が掛からないわね」

「となると、先回りするにはコーちゃんの力を借りるしかないわけか。この距離は?」

 グラスとソースがこびりついている小皿……つまり街道と脇道の分岐点とルバンギィの館を指差して、拓海が訊く。

「四百シキッホをちょっと超えるくらいかな。いずれにしても、早朝に脇道に入ったのであれば、今日中に館に着けるでしょうね」

「館に入らせるわけにはいかないな。よし、コーちゃんで先回りして足止めし、なんとか工夫して殿下を奪還することにしよう。反対の者は?」

 そう決断した生馬が、居並ぶ面々を見渡す。

 反対意見は、出なかった。

「ひとつ提案。このイリリア村には、私兵の分遣隊が常駐しているわ。だから、待ち伏せするならその手前がいいわね」

 カリスが、テーブル上のカップを示しながら言う。

「なおさら時間がないな。だが、コーちゃんの速さを以ってすれば二往復くらいは可能だろう。第一陣は俺とソリス、マーラヴィ、それに……」

「俺は辞退するぞ。さすがに役に立てる自信がない」

 さっそく人員の選考を始めた生馬に向け、拓海が素早く断りを入れる。

「わたしが行くわ」

 名乗りを挙げたのは、カリスだった。

「……いいのか?」

「腕には自信があるし、この道は以前に通ったことがあるから、案内もできるわ。それに、少しでも多くお手当てを頂きたいし」

 少しばかり茶目っ気を見せつつ、カリスが生馬に微笑みかけた。

「いいでしょう。第二陣は、ランブーン将軍と夏希。あとは当然、アンヌッカとリダか。キュイランス、あんたは護衛と一緒にここで待機してくれ。場合によっては、第三陣としてコーカラットで飛んできてもらう。拓海、お前はカリスさんの手下とともに主街道から脇道に入り、敵の退路を断ってくれ」

 てきぱきと、生馬が指示を飛ばす。

「生馬。無茶はしないでね。目的は、あくまでリュスメース殿下の無事奪還なんだから」

 夏希はそう釘を刺した。敵にセーランがいることで、生馬が暴走することを懸念しての言葉であった。

「肝に銘じておくよ」



 イリリア村の西、半キロほどのところに、生馬、ソリス、マーラヴィ、そしてカリスの四人は降り立った。

「じゃあコーちゃん、夏希たちを連れてきてくれ。悪いが、急いでな」

「承知しましたぁ~」

 生馬の声に送られ、コーカラットが高度を上げ、南西方向へと飛んでゆく。

「しかし……さすがですな。魔物に乗って空を飛んでも、落ち着き払っていられるとは」

 生馬の褒め言葉に、カリスが片目をつぶって微笑んだ。

「興味深い体験だったわね」

「お前さんもよく頑張ったな」

 今回は眼を回さなかったマーラヴィを、ソリスが褒める。

 生馬は周囲を見渡した。東側は岩山に遮られてよく見えないが、農地とイリリア村があるはずだ。細い道はやや曲がりくねりながら西へと伸びており、その両側はかなり荒れ果てた土地であった。土壌が薄いらしく、生えているのは萱かなにかの仲間らしい細長い葉の植物ばかりで、樹木はたまにしか見られない。その木々も盆栽の松を連想させるような、地面に這いつくばるように生えているものばかりだ。そこかしこで灰色の岩が、薄い土壌を突き破るようにしてその姿を見せている。寝ている犀を連想させるようななだらかな低い岩山も、いくつか見えた。

 空を見上げると、ほとんど雲は見えず、きれいな青空が広がっていた。気温も高めで、かなり暖かい。天候だけ見れば、五月晴れの日本のような雰囲気だ。

「あの岩山がいいな」

 生馬は、脇道からやや南側にある岩山を指差した。西側に視界が開けているので、見張るにはちょうどいい。

「ソリス、最初の見張りに付け。残りの者は休息だ」

 生馬は、近くにあった墓石を思わせる岩に向けて歩を進めた。日陰ができているので、過ごし易そうだ。ソリスが、愛用の短い槍を携え、岩山に向け駆け出す。


 ゆるゆると、時間が過ぎてゆく。

 生馬らは、持参した飲料などを飲みつつ、待機を続けた。埃っぽい道は狭く、人どころか野良犬一匹すら通らない。脇に生えている雑草は伸び放題で、白や黄色の小花を風に揺らせている。

 見張りが、マーラヴィに代わる。途端に、動きが生じた。マーラヴィがひゅっと口笛を鳴らし、生馬らの注意を引く。生馬は、岩山を駆け上った。

「街道上に複数の人影。目標と思われます」

 兵士らしい物言いで、マーラヴィが報告する。

 生馬は望遠鏡を取り出すと、眼に当てた。

 間違いない。リュスメース殿下の一行だった。青緑色の長い髪をもつ小柄な『人影』……ユニヘックヒューマの姿が確認できる。隣を歩いているのは、間違いなくリュスメース王女であろう。

 おや。

 生馬は望遠鏡のピントを慎重に合わせ、一行の人数を数えた。

 リュスメースとユニヘックヒューマを合わせて、十一人。

 リュスメースの手紙に書いてあったのは、ルバンギィ卿とセーラン、それに四人の部下。

 三人増えている。

「どう?」

 傍らに、カリスが来る。生馬は、無言のまま望遠鏡を貸してやった。

「……ルバンギィ卿の私兵が三人、混じってるね」

 ややあって、カリスが言う。

「私兵?」

「揃いの革鎧を着てるのが、そうだよ。先導するように、歩いている三人」

 生馬に望遠鏡を返しながら、カリスが言う。

「出迎えか?」

「このコースを辿るのが、連中の当初からの計画なら、そうだろうね。でも、三人というのは半端だね。普通、この辺りの私兵は四人一組で行動するのが常識なんだけど」

 顎に指を一本当てて、思案するような表情を見せつつ、カリスが言う。

「出迎えだとすると、三人じゃ少なすぎると思う。推定だけど、領地の巡察隊と偶然出くわしたんじゃないかな。領主が帰ってきたんだから、連中は当然その護衛に付いたと」

「四人組だと言ったな。あとの一人は……」

「当然、館に報せに走ったんだろうね。それで、一人足りないことの辻褄が合う」

 カリスの言葉を聞き、生馬は顔をしかめた。

「おそらくそいつは、増援を引き連れて戻ってくるな」

「たぶんね。お館様が突然戻ってきたんだから、出迎えに行くのが当然。まして、王女奪回のための襲撃が予測される事態なんだ。これは、早めに何とかしないとまずいよ」

 生馬は岩山を降りながら思案をめぐらせた。第二陣としてコーカラットが連れて来るのが四人。合わせてこちらの戦力は八人。敵は現在九人。

 カリスの言によればイリリア村には私兵の分遣隊……おそらくは数名……がいるようだし、彼女の推定ならば今現在、館からの増援がこちらへ向かっている可能性が高い。数は……少なくとも十名を越えるだろう。

 有利なうちに、足止めを喰らわした方がいい。

 生馬はそう判断した。ここで襲撃し、敵の数を減らす。東進を阻止できれば、いずれコーカラットが第二陣を運んできてくれる。もし連中がかなわぬと見て脇道を西へと戻れば、拓海とカリスの手下の手の中へと飛び込むことになる。

「ここで奇襲を掛ける。殿下の奪還は無理でも、足止めすることはできるだろう」

 ソリスにそう説明しながら、生馬は空を見上げた。もうすでに、夏希らはコーカラットに乗って空を飛んでいる最中だろう。あと三十ヒネ……一時間以内に、到着するはずだ。


 脇道の際に脇に潜み、息を殺して待ち受ける。

 南側に潜むのが、生馬とマーラヴィのペア。北側に潜むのが、ソリスとカリス……名前が似ていることに、生馬は遅まきながら気付いた……のペア。

 ちなみに、得物は生馬とマーラヴィ、カリスが剣。ソリスだけが、愛用の短い槍である。

 すでに、戦術は打ち合わせてあった。敵はほぼ二列縦隊で歩んでいる。先頭の二人をマーラヴィとカリスが、二列目の二人を、生馬とソリスが襲う。確実に一人が一人を仕留めて、数を減らすのが目的である。その後、状況によっては一気にリュスメース王女救出に移行することもあり得る。

 足音が、近付く。生馬はタイミングを計った。すでに、剣は抜いてある。

 雑草越しに、先頭の二人……揃いの革鎧を着た私兵……が通り過ぎるのが見えた。続いて、もう一人の私兵が通過する。

 ここか。

「行け!」

 生馬は叫びつつ隠れ場所から飛び出した。左側を見て、もっとも近くにいた男……ルバンギィ卿の部下の一人……に斬り付ける。

 男の反応は素早かった。おそらく、生馬が動き出した気配を察知したところで、自らも動き始めていたのだろう。生馬の剣が振り下ろされる頃には、その男も自分の剣を抜き放っていた。だが、構える暇はなかった。

 生馬の剣が、男の肩から脇腹にかけてを一気に切り裂く。いわゆる、袈裟懸けである。

 鮮血が散る。

 生馬の視界の端に、別の男の動きが見えた。今斬り捨てた男の同僚だ。すでに抜剣し、上段に構えて生馬に迫りつつある。

 生馬は剣を振り上げた。男が切りつけ、両者の剣が絡み合う。

 ……こいつ、強い。

 生馬は瞬時に悟った。

 数合打ち合う。だがそれだけで、生馬は自分がかなり押されたのを感じた。いつもなら、戦いつつも周囲に気を配る余裕があるものだが、今回はそれがない。全神経を相手に集中しなければ、打ち負けるような気がした。

「えいっ」

 ソリスの声とともに、槍が横合いから突き出される。生馬の相手が上体を逸らせて躱し、いったん剣を引く。

「私兵は倒したよ!」

 カリスの声。



「退け!」

 セーランは抜剣しつつ叫んだ。

 予期せぬ奇襲であった。あっさりと四名を失い、残るは護衛三名とセーラン自身、それにルバンギィ卿だけ。多数に囲まれれば、確実に負ける。

「あそこへ」

 セーランは、剣先で岩山のひとつを指した。ルバンギィ卿が、リュスメース王女の手を引きながら、もたもたとした走り方でセーランの指示に従う。例の青緑色の髪の魔物は、リュスメースを半ば抱え上げるように支えながら、大人しく付いてくる。

 護衛三人も、背後を警戒しつつ走り出した。



 逃げ出したセーランらを、生馬は慎重に追いかけた。

 すでに、護衛たちの腕が立つことは、他の者には伝えてあった。ソリスの腕は、生馬には及ばないし、マーラヴィの腕はソリスに及ばない。カリスは、私兵をあっさりと斬り伏せた腕前からして、そこそこの技量なのだろうが、ソリスには及ばないだろう。

 ……いかん。正面切ってやりあったら、こちらが不利だ。

 生馬は走りながら、空を見上げた。コーカラットが連れて来てくれるのは、夏希とランブーン将軍、それにおそらくアンヌッカとリダだろう。アンヌッカの腕はソリスよりも上だし、夏希もマーラヴィ並みに使えるようになった。ランブーン将軍はタナシス軍人らしくそこそこの腕は持っているだろうし、リダも接近戦になれば強い。この四人が加わってくれれば、質より量で敵を圧倒できるであろう。



「なんだ、敵は四人だけではないか」

 息を荒げながら、ルバンギィが憤然として言う。

「どうやらそのようですね」

 セーランが選んだ岩山の麓は、少人数の戦いにおける防御戦闘にははなはだ適した場所であった。緩く湾曲した岩山に背後と左右を守られる形になるので、正面に戦力を集中できる。今そこには、生き残った三人の護衛が剣を構えて守りに付いていた。

「打って出て、イリリア村に入ろう。あそこには、部下が常駐している」

 ルバンギィが、そう提案する。

「いや、それは危険です」

 セーランは双方の戦力を計算しつつ、そう言った。

 実は、セーランの剣の腕前は並み以下である。ルバンギィも、足の障害……歩いたり走ったりする分にはたいした影響はないが、踏ん張りが利かないので上体だけで剣を振るうことになる……のせいであまり戦力にはならない。護衛三人はいずれもかなりの腕前だが、敵四人もそれなりに使える連中だろう。やたらと背の高い青年は護衛の一人を斬り伏せたうえにもう一人と互角にやり合っていたし、槍使いの青年もそこそこ強そうである。小柄な少年と女性も、ルバンギィ卿の私兵を一撃で倒す程度の度胸と腕の持ち主らしい。無理に仕掛ければ、こちらに死人が出る可能性が高い。

「焦る必要はありません。敵の戦力はこの四人だけでしょう。もっといれば、投入してきたはずですからね。待っていれば、館からの増援が到着するはずです」

「まあ……確かにそうだが」

 不満げな口調で、ルバンギィが言う。

「安全策を取りましょう。敵に増援の手立てがないのですから」

 セーランが、自信ありげに言い切った。さしもの彼も、空飛ぶ魔物に乗って増援がやってくる可能性には思い至らなかった。


「ユニちゃん」

 小声でそう言いながら、リュスメース王女がユニヘックヒューマの手をぎゅっと握る。

「大丈夫なのです! 殿下のことは、このユニヘックヒューマがお守りするのです!」

 ステッキを控えめに振り回しつつ、ユニヘックヒューマはそう請合った。

「生馬様もその部下の皆さんもお強いのです! あの女性は知りませんが、どう見ても味方なのです!」


 ……仕掛けてこないか。それは好都合。

 生馬は内心でほくそ笑んだ。右側にマーラヴィ、左側にソリスを従えて、三人の護衛と対峙する格好である。背後は、カリスが固めている。生馬は、カリスが上着の中に手を突っ込んで何かを確かめていることに先ほど気付いていた。どうやら、あの居酒屋兼食堂で何本も取り出したナイフは、投げナイフらしい。チャンスがあれば、有効な不意打ち兵器となるであろう。

 ……コーちゃん、夏希。早く来てくれ……。

 少しばかり強めの日差しに焼かれながら、生馬は祈るような気持ちで対峙を続けた。


第百三十四話をお届けします。

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