田中の仕事
かくして、悪魔たちは閉じ込められたのであった。
スン「あいつ、なかなかやりやがる。 どうしようか。」
セン「そうだな、追うより、この家を調べてみようか」
その頃、田中はある者の所へと向かっていた。
(よし、何とか成功したな。めっちゃ緊張したー。本当にフェアリー様々だな。
お、あの人かな)
ある者の前に田中は急に現れた。
「お、お、お前は誰だ」
(なんかこの人、、、ちょっと天然そうだな)
田中「あなたは神獣・エンシェントゼロの血を引く方ですね」
(なんでわかったんだ? っていうかこの人俺が誰だって言っているのに話聞いてないな)
「あんたは誰だ。 なぜ俺のことを知っているんだ。」
田中「僕の名前は田中 博人です。僕はフェアリーの血を引く者です。
あなたを冒険者のチームの一員になってもらおうと誘いに来ました。」
「なぜ冒険者になろうとしているんだ。人間界は安全だろう。」
田中「最近、魔王の支配が広がっていまして人間界も安全とは言えないのです。
それに最近、僕は退屈しているんです。」
(こいつ、最後のが本音だな)
「いいよ。俺も暇なんだ。それに職業 冒険者ってなんかかっこいいし」
田中「ありがとう。これからよろしくお願いしますね」
「ああ、俺の名前は清也、白技 清也だ。」
こうして1人仲間ができたのであった。
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