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僕達の世界(脳内)  作者: リフレックス
2/15

センの苦労

センは空から透視能力で探し、

スンは五分ほど探したがなかなか見つからないので、近くでやっていた祭りの屋台へと行った。

しかしスンはお金を持っていなかった。

そこで高速で近くに来た人の財布を全てスった。


2時間後、センがフェアリーの匂いがする家を見つけた。

そこでスンに連絡した。

スンは口に詰めれるだけ焼き鳥をくわえて、手には300万円くらいの大金があった。

怒る気も失せた。


セン「おい、さっさと行くぞ。」

センは焼き鳥を串ごと飲み込まして、玄関の前に立ったとき、

【プルルルルーン】

【ぽぽぽぽーん】

2人の携帯が同時になった。

セン「お!ヴィオ様からだ。」


スン「読んでくれよ」


セン「やっぱり、貴重な人間だから監視してくれ。

そこで、監視対象に捕まってくれ」


スン「え〜! 帰るのが遅くなりそうだな~」


セン「いやいや そんなことより、今のメールのタイミング、俺たちが監視されてるみたいな感じだぞ。」


スン「まぁ、あのヴィオ様だからそんなことも可能だろ。

なんていったって子供で前の魔王を倒した方だからな」


セン「しかし本当にヴィオ様は噂通りの方だな。」


スン「??? どういうことだ。」


セン「ヴィオ様の噂を知らないのか。何でも気まぐれでマイペースで悪魔使いが荒いらしい。


スン「確かに普通部下に 捕まっとけ! とか言わないよな」

続く。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〈この世界について》

この世界は天界、神獣界、冥界、魔界、人間界がある。

天界では天使とフェアリー、神獣界では獣、エロ族などのたくさんの種族がいる。

魔界には悪魔、魔獣、冥界には死神がいる。

また、人間界にもエロ族や獣はいるが神獣界のほうがよりエロく強い。



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