この小説の序論
僕は中学生なのでうまくかけたかわかりません。感想宜しくお願いします
今から約1000年前、地界という所で大きな地震が起きた。
その地震によって地界が5つに別れ、6つの界ができた。
地界にいたたくさんの種族たちも、界域ごとに分かれてしまった。
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魔界ではここ最近、ニュースになっていることがあった。
それは人間や獣しかいないと思われていた人間界に他の種族の血を受け継いだ者がいて
そいつが結構強いという噂になっていた。
そこで、魔界の王、ヴィオはA級悪魔のセンとB級悪魔のスンに暗殺を依頼した。
センは天使の血も流れており、スンも同様に天使の血が流れていた。
セン「俺らお笑いコンビが組んだらさいきょうやな。スンB級」
スン「いやいや、わざわざランク言わんでもええやろ。後、俺も天使としてはA級やからな。天使B級。
しかもこんな任務俺だけでできるわ。」
二人は話が途切れることなく人間界に向かっていった。
魔界から人間界に行くには魔界と人間界の間にある地界か神獣界を経由していく必要がある。
二人は地界を経由していった。
セン「やっぱり地界はにぎやかやなぁ。お、珍しくフェアリーもおる。」
地界はどの種族も集まることのできる界なのだ。
スン「おいおい、そろそろ行こうぜ。俺は腹が減った」
セン「スンは食いしんぼだな。じゃあ、今日はここで泊まろう。」
スン「ここで泊まろうというあたりお前今すぐ食べたいくらいはらがへってるな」
セン「ご名答」
次の日、二人は人間界に向かった。
セン「さて、やっとついたか。」
二人は人間界についた。
スン「どうするんだ?」
早く帰りたいくせにスンはノープランだった。
セン「よし、じゃあ二手に分かれて探すぞ。」
センの意見で結局地道に探すこととなった。
悪魔は角と羽を隠せば外見は人間である。
つづく




