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8話/父さんの涙・其の二

 その夜ーー。

 八雲は目が覚めてしまい、駕籠の外に出た。

 話の通り山のように大きな鬼が駕籠を持っているので、簾を上げた瞬間、巨大鬼の腕や肩が見えた。

 岳鬼は腹の辺りまで海に浸かりながら、うたた寝している。夜空の月のように大きな鼻提灯。

 八雲は岳鬼の丸太より太い腕の上を橋代わりにして渡り、棘でゴツゴツした皮膚を登って、肩の上に座る。


 「おや、八雲じゃないか?」

 反対側の肩の方から、岳鬼の首に掴まりながら身を乗り出す銀雅。

 「銀雅?!お前も眠れないのか?」

 「そんな所だ。

 ……兄上の事を考えていたんだ。」




 2人は岳鬼の片方の肩に並んで座った。

 「八雲、改めて兄上がお前を傷付けた事を謝りたい。

 謝って済む事ではないが……。」

 「いや……いいんだ。

 実力が全ての鬼の常識。自分から戦いの場に出たら、どんな事をされようと自分の責任だ。女や子供だろうが、力差が大きかろうが、力不足は自分の全て努力不足。


 ……だけど、姉ちゃんがボロボロに負けた姿を見て、それを認めたくなくてカッとなっちまった。

 それくらい姉ちゃんは、あたしにとって、かっこ良くて優しい、憧れの存在だったんだ。」

 「そうか……。私も兄上が憧れの存在だった。

 だから兄上があんな事をしたのが悲しい。あの取り乱した様子は何か訳があるのだとは思うが……。」


 銀雅は金斬との数少ない思い出を語り出した。




***




 ーー私は劣等感から兄上との距離感を感じてはいた。……でも兄上の事は好きだった。兄上も馴れ合いはしないし多くを語らなかったが、私を家族として側に置いてくれた。


私が兄上と仲良くなったのは、私が5歳、兄上が27の頃だ。

 兄上は既に王鬼の長を務めていた。

 北の海賊から島を守るために家臣を率いて自ら最前線で戦い、人間も含めて島が豊かになるように政を行い、何者にも動じない堂々とした態度を見せながらも、民には笑顔で応えてくれる。

 そんな完璧な兄上を私は邪魔しないように遠くから見ていた。


 いつまでも若々しい顔と動きは、妖力の高さ、つまり強さの証だ。

 幼い私は、妖艶でありながら凄みがあって力強い兄上に憧れていた。




 ある日、島の外から遠い親戚が屋敷にやって来た。

 私は、その中の壮年の客人に声を掛けられた。

 その客人は妙に私に優しかった。また必要以上に頭や腰に触れて来た。


 子供の私は客人が私を”女の代わり”として見ているなどと、知る由もなかったのだ。


 鬼は雌が極端に少ない。

 よって、いわゆる人間の若衆のように、男が同じ男や男児を女に見立てて用を済ませる事も珍しくなかった。

 そして自分で言うのも変だが、私は子供の頃は女児と間違えられるくらいには容姿を褒められる事が多かった。

 だから、彼に目を付けられたんだと思う。


 彼は私を人気のない場所まで連れて行き、こう言った。

 『なんて優しく良い子だ〜銀雅よ。

 んん〜?帯が緩んで着崩れておるな。どれ、結び直してあげるからこちらに来なさい。』

 私は不審に思いながら答えた。

 『???

 おじ様、帯は何ともないように見えますが?』

 『ほお……銀の雪と、白い鶴の羽……綺麗な肌と髪。

 なあに、怖い事はないし、すぐに終わる。

 それに、人間達はこういう経験を経て出世する文化があるらしいし、お前も覚えといて損はなかろう。』

 客人は私の着物の帯に手を掛けた。


 その時だ。

 客人はいきなり泡を吹いて吹っ飛んだ。


 見ると兄上が恐ろしく憤った顔で立っていた。


 『き、金斬?!いきなり何をする。』

 兄上は客人の首を掴んで吊り上げ、恐ろしく睨みつけた。

 『相手が無知な子供なのを良い事に、騙して手込めにしようなど……!恥を知れぃっ!!!!

 それに、その子は由緒ある生まれ、誇り高き王鬼の男児。手下の人鬼のように、粗雑に扱っていい子供ではない……!!』

 『いや、あははは!それは大変無礼を……!では代わりになるような、人鬼の少年を紹介して……。』

 

 その瞬間、私は目を背けてしまった。兄上の余りも恐ろしい顔に……。


 『……いかなる身分であろうとも、我が国は男女に関係なく子供で興じる事を禁じている……っ!!!!!』


 兄上は客人に何発か膝蹴りを入れた。彼が歯を全部折って、血塗れで立てなくなるまで。


 『豚のように舟を漕ぎたいなら、今度から自分の家で済ませてこい……。』

 兄上はそう吐き捨てると、私の元にやって来た。


 そして私の両肩を掴み、しゃがんでしっかり目を合わせた。

 『銀雅よ、よく聞け。

 お前は力で黄金をも制し、気高い魂で民と富を呼び込む、誇り高い王鬼の男だ。


 男を下にねじ伏せる事はあっても、自ら簡単に下に寝て受け身になるような男にはなるな。

 相手がお前を騙したり、下に見るような事があればやり返せ!良いな?』

 

 その時、私は兄上の力強い言葉と、肩を掴む手の強さに胸の奥が震えた。

 『は、はい!!!

 強くなります!兄上のように!!』

 私が返事すると、兄上は優しく微笑んでくれた。いつも民や家臣に向ける笑顔よりも柔らかい笑顔だった。


 その帰り道、兄上は私を初めて肩車してくれた。それっきりで、後にしてくれる事はなかったが。


 『身内が素直で良い奴である事に越した事はないな。

 高齢の母上が種違いで産んだ子供だから、どんな奴かと思ったが……お前みたいなのが弟で良かった。』


 それをきっかけに、私は兄上の後をついて歩くようになった。兄上もそれを許してくれた。




***



 

 銀雅は話終え、遠くを見た。


 「そっか、金斬も家族を大事に思ってんだな……。」

 「そうだ。兄上は賢い故に冷酷に見える面もあるが、本当は真面目で誠実な方だ。そうでなければ、他の王鬼や島の人間達も彼を長として慕っていない。


 ……だからこそ、何が兄上にあんな事をさせたの分からない。

 だが、もしかすると……。」

 「何だ?」

 「幼い頃に聞いたのだが、私が生まれる前、1匹の強い赤鬼が佐渡に攻めて来て、兄上の方の父上やその他の親族を決闘で皆倒して殺してしまったらしい。

 その話は禁忌とされているので詳しくは知らないが、……兄上は密かにそれを根に持っているのかも……。」

 「赤鬼……。

 姉ちゃんも薄紅天鬼っていう赤鬼だし、あたしの片方のおじいちゃんも赤鬼だって聞いたぞ。」

 「成る程。あ、だからと言って私は君や珠姫様、赤鬼全てが悪いなどと思わない。

 それに、鬼にとって決闘での負けから相手を恨むのは恥とされているし……。」

 「でも、金斬は赤鬼と嫌な思い出があるのに、珠姉ちゃんは気に入っているんだろう……?どういう事なんだ……。」

 「うむ。そこが私にもよく分からんのだ。」


 考え込む八雲。

 「やっぱりそうだよな。金斬は金斬で多分色々事情があるんだ。

 姉ちゃんを傷付けたのは、やっぱり許せないけど。」


 八雲は溜息を吐き、申し訳なさそうに銀雅を見た。

 「銀雅……。怒るかもしれないけど、あたし、夢の中で金斬を殺してしまったんだ。」

 「無理もない。大事な家族を傷付けて力で奪ったんだ。そのような感情が湧き上がっても不思議じゃない。

 でも、それだけの殺意があっても君は、ちゃんと試合をすると決めた。」

 「……それが、あたしの父さんも夢に出てきたんだ。

 金斬を殺したあたしを見て泣いていた。だから踏みとどまろうと思った……。」


 心地良い潮騒と遥かな夜空が彼女をノスタルジックな気分にさせる。 


 「なあ、あたしと父さんの話をしてもいいか?」

 「も、勿論だ!」

 (お義父さんになるかもしれないし……!)


 八雲は幼い時の事を話し始めた。




***



 

 ーーあたしが小さかった頃。4、5歳の時だったかな?

 今はこんなんだけど、昔は村の男の子に苛められていたんだ。

 

 理由はこの額の角。

 父さんと母さんも半分鬼だけど、礼儀正しくて、村の手伝いをするから大人達は父さん達を悪く言わない。

 でも、子供は細かい事は分からないから、皆んなと姿形が違うだけで変だって思うのは無理もない。


 色々されたよ。石とか虫とか牛の糞を投げられたり、待ち伏せされて転ばされたり。

 でも、大概は珠姉ちゃんや母さん、いろは兄貴が助けてくれた。


 わたしは鬼だから子供でも力は強いし、やり返そうと思えばできた。

 でも、「まだ力の制御ができないし、怪我をさせちゃうからいけない」と、父さん達に止められていたから、我慢していたんだ。


 ある日、あたしは、いろは兄貴にこう言われた。

 『ったく、あのクソガキ達め。

 八雲、お前もちょっとはやり返せ。鬼火の一つでも見せれば、お前を虐めるなんてしなくなるだろうよ。』

 『で、でも……お父さんとお母さんが鬼術や暴力は駄目だって……。』

 『ふん。野生の観点から見れば、おかしな話だぜ。

 攻撃され、抵抗出来ない個体は、弱者や怪我などで弱ってるか、もしくは生きる意思がないとみなされ、真っ先に標的にされて死ぬ。

 攻撃手段があるのに耐えるなんて無意味な事さ。』

 『そ、そうなの……?』

 兄貴はニイっと怪しく笑った。神社の狐みたいに目を糸目にして、口裂け女のように口角を上げてギザギザの牙を見せて。

 『そう。だから、思い切りぶちのめしてやれ……!

 そして、人間無勢と鬼、どっちが下等動物か、小便ちびるまでよぉ〜く分からせてやるんだ!フヘハハハハハ!!』

超・妖怪的笑いって感じだった。いや、怖かったもん。実際。

 『わ、分かった。やってみる!!』


 と言ったものの、あたしはまだその気になれなかった。

 でもある日、苛めっ子達はあたしをやる気にさせてしまった。


 家族が、全員村の外に出かけてしまっていた時だった。

 留守番していたあたしは、なるべく外に出ないようにしていた。

 でも、厠に行きたくなって仕方なく外に出た。

 外に出ると、子供達が数人待ち伏せしていた。 

 『おい鬼。まだ村にいんのかよ。』

 苛めっ子の1人が手始めにふっかけて来た。

 『聞いたんだけどさ。

 鬼ってなかなか死なないんだろ?怪我してもすぐ治るんだよな?』


 そいつらはあたしを囲むと、重たい石を投げた。

 咄嗟の事で避けられず、それは頭に直撃した。

 あたしはその場に倒れた。

 

 『見ろよ。額の傷!!もう傷が塞がったぜ!』

 『治るなら、これぐらい良いよな?

 鬼が昔人間と戦争してた時、鬼は人間を殺したり食べていたんだから。

 何したって良いはずだ!』

 『そうだ!悪い鬼、死んじゃえ!』

 

 『やめて!やめてよ……!

 あたしは何もしてない……!それに、あたしのお父さんは人間の為に鬼と戦っていたの!

 あたしも、あなた達に痛い事する気なんてないよ!』


 あたしが泣いてそう言っても、そいつらはあたしの頭に何度も石をぶつけた。

 唾を吐いたりする奴もいた。


 凄く血が流れ、あたしの視界は霞み、胸がドキドキし始めた。

 多分、無意識にキレたんだと思う。命の危険を感じてさ。鬼の闘争本能ってやつかな。


 いろは兄貴の「分からせてやれ」って言う言葉を思い出した。


 (……お父さん。約束破ってごめんなさい。

 でも、もう苦しいよ……。怖いよ……。)


 そう、体の力を抜いた瞬間、あたしは苛めっ子を突き飛ばしていた。

 押し倒して頭突きしたり、肩を噛んだりした。「やられる前にやらなきゃ」って、必死で、何をやっていたのか全部は覚えていない。


 気がつけば、苛めっ子達は頭を抱えて小さくなって震えていた。

 傷だらけで泣いていたよ。


 それを見てあたしは最後に、指先から青い鬼火を出して放とうとした。興奮していて、勝負がついた事にも気付かなかった。


 その時だ。急に強い風が吹いて周りの木の枝が大きく揺れた。

 足音と共に、黒く大きな物があたしに覆い被さった。


 『駄目だ!!八雲!!』

 父さんだった。


 肩で息をしていた。急いで走って来たんだと思う。

 そして何より、目が潤んでいる気がした。

 

 『お、父さん……。』

 

 父さんは黙ってあたしを抱き締めた。

 手が凄く震えていた気がする。


 『お父さん……、泣いてるの?

 約束破って……ごめんなさい。』

 あたしも泣きそうになった。


 父さんはそれ以上あたしを怒ったりはしなかった。


 「その子達を送り届けて帰ろう……。」




 その後、父さんは苛めっ子達の家を一見一見訪ねて、親に頭を下げた。

 幸い、苛めっ子の怪我は大した事はなかったし、親達も文句を言いかけたけれども、頭から血だらけのあたしや、黙って頭を下げ続ける父さんを見て酷く怒ったりはしなかった。




 帰り道。すっかり日が落ちて暗くなった田んぼ道を、父さんがあたしをおぶって歩いた。


 父さんはあたしから何があったか聞くと、いつもみたいに優しく言った。

 『八雲。今日見た通り、お前は鬼で力が強いけど、人間は弱くて脆い。

 確かに苛めた子達が悪いけど、だからと言って人間と本気で戦っちゃ駄目なんだ。簡単に殺せてしまうからね……。手違いでも、誰かが死ぬと、互いを信じる心が弱くなり争い事が起きてしまう……。』

 『うん……。』

 『でもね……、八雲は偉い事もしたと思う。

 嫌な事されて、それを相手に「やめて」って、ちゃんと言えた事。それはとても勇気が要る事だから。


 それに父さんも八雲が死んじゃったりしなくて本当に良かったって思ってる……。それが一番嬉しい。』

 

 父さんは強いけど、人間とか戦う意思のない者が傷付く事や、争いで死ぬ事を嫌った。

 そして争いや危険から誰かを守ろうとする時の父さんは、少し近寄りにくくて、とても悲しい顔なんだ。


 それでその後だけど、苛めっ子は相当懲りたらしく、あたしを苛める事はなくなった。

それどころか、あたしが苛めっ子を倒したって聞いて、怖くて奴らの言いなりになっていた子達が「遊ぼう」って誘ってくれるようになった。


 それを見て、父さん、とても嬉しそうにしていたっけな。




***




 話が終わり、父の顔を思い浮かべる八雲。

 「父さんが泣いて抱き締めてくれた時、父さんはあたしが人間を傷付けたから悲しくなってたんだと思ってた。

 でも、ちょっと違ったんだ。」

 「違った?」

 「後で母さんから聞いたんだけど、父さんは昔あたしと同じように角があって、それを理由に人間達に苛められて、宛もなく旅をするしかなかったんだって。

 だから父さんは、あたしが自分と同じように苦しんでいるのを見て悲しくなった。それも理由の一つかも、って。」

 「常に子供の幸せを願う、いいお父上だ。

 ……夢を見て、それを思い出したのか?」

 「うん。

 だからあたし、自分の考えも大事にしながら、それでいて金斬を殺さないって誓ったんだ。」


 銀雅は彼女の横顔を見つめる。

 (君らしい……。美しい心構えだ。


 だか、兄上には美徳だけでは勝てない……!君が兄上より強ければそれも叶うのだが……。)


 彼は彼女が待ち受ける現実を案じ、じっとしていられなくなった。

 恥じらっている猶予は無い。彼女の手を取る。

 「八雲!確かに私にとって兄上は大事だが、それと同じくらい君を失いたくない!

 本当は私が代わりに戦うと言いたいが、君の決心は固く、庇えば逆に君の鬼としての名誉を傷付けてしまうだろう。


 だからせめて、約束してくれ!勝って生き残ると……!

 でないと私はここで君を止めなかった事を後悔し続ける!」

 息が上がっている銀雅。

 初めて見る彼の押しに、目を丸くする八雲。

 「あ、ありがとう。銀雅……。

 そんなに心配してくれて。」

 

 銀雅はまだ伝え足りなそうだ。

 (これで最後かもしれないのに……。

 彼女を困らせたくなくて、彼女に嫌われてでも、兄上と戦わせないように力尽くで止める事もしない……。

 私は……なんて意気地なしなんだ……!)

 彼は情けなさで泣きそうになる。

 その己への怒りが彼を奮い立たせる。


 彼は八雲の両手を握り、彼女に顔を寄せた。

 「八雲っっっ!!!!!」

 いきんで顔が真っ赤だ。

 「ん?」


 「私 は 君 の 事 が っ ーー!!!!!!」


 だがその刹那ーー。

 「ブワァアクショォオっっンンっーーーー!!!!!」


 ……岳鬼が極大のくしゃみをした。寝ぼけてクンクン鳴いて再び眠り込む。

 勢いはすっかり潮風とクシャミに流されてしまった。


 「銀雅、あたしが何なんだ?」

 彼の真っ赤な顔を覗き込む八雲。

 彼は笑顔を作った。

 「……いや、いいんだ。

 兎に角、戦っている時、怖くなったら思い出してくれ……。私も、他の皆も側でお前と見守り、一緒に心の中で戦って戦っていると。」

 「うん……。ありがとう。

 銀雅といると、何だか父さんが側にいるみたいで安心するよ。」

 彼女は優しく微笑み、彼の両手を握り返した。少年っぽい顔が、一瞬少女の顔になる。

 「あはは……。それは光栄だ。」

 (君のお父上が認めるような男になって、ずっと側で支えるさ……。)

 と、最後の言葉は口に出さなかった。




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